癒し

2007年8月 7日 (火)

オーラ

大企業は、目下年休消化まっさかり。
もう金曜は基本、お休みをいただいております。
(ごめんね、新入社員君)

とはいえ、金曜日を1日休んだくらいでは、
たいして遠出をできるわけもなく、超短期夏休みに
行けるところといえば、23区内のアミューズメント系
くらい。

そこで、干物女2名が集まって決めたのは、
超都内の癒し系スポット、ラクーアだった。
(ラクーアなら休まなくても夜行けばいいじゃないか、
という苦情は一切受け付けません。)

ラクーアの中には、お風呂がたくさんあって、
エステとかマッサージとかいろいろあって、
仮眠室もついてて、テレビも見れて、軽くCDとか
DVDとかもレンタルできて、中には飲み屋とかも
あって。。。
まぁ要は健康ランドだ。

そういえば、親戚の結婚式に呼ばれて行ったときに、
なぜか親戚が予約してくれたホテルが、健康ランド
だったなぁ。
家族そろってアロハ着て、風呂入って焼肉やったなぁ。

さすがに、今の健康ランドは、アロハじゃないらしい。
もうちょっといまどきな部屋着を渡された。

で。
先週もマッサージとか行って、めがねのお兄さんに
体をありえない方向に引っ張られたにもかかわらず、
またしても、エステを物色していると。

気になったのは、
オーラ診断」 という項目。

オーラ診断、20分、2,100円。

あやしい。
あやしいけど面白そう。

というわけで、真っ先に予約をして、
とりあえず風呂に入っていい色が出るように
体をあっためて(絶対そんな効果ないけど)
いざ、オーラ診断へ。

オーラ診断の前に、1時間くらいオーラソーマ
やって、体をひたすらリラックスさせてからオーラ診断。

どうせまた怪しい水晶でも持ったおばちゃんが
やってくるのかと思いきや、意外に、診断するのは
さっきまでエステをやっていたおねいさん。

おねいさん、いつの間にそんな技、身につけたんですか!?

と思いきや、連れて行かれたのは、一台のノートPCの前。

PCの横には、なにやら突起物がたくさんついている
小さな台が1個置かれており、おねいさんは、
「じゃあここに左手を置いてください」と。
ああ。よく見ると、この大きさはちょうど片手でつかめるくらいの
大きさ。

左手を小さな台の上におき、深呼吸を3回。

と。
体の画像の周りに、まぁるく色がついている。
画像の真ん中は濃い青、丸の端っこのほうは
明るい緑。

どうやら、この濃い青のところが、私の本質で、
周りの色が違うのは、本来の私と、周りに見せている
私が違うから、なんだそうな。

ま、本来の私をあけすけに周りに見せている人なんて、
世の中にそんなにいないんじゃないかと思われるが。

で。本来の私はというと。
藍色の示すところは、
深い感情のこもった、とか、
愛情に満ちている、とか、
精神的価値観、とか、
芸術的、とかとか。
どうやら、おねいさんに言わせると、ほかの人は
気づかないようなアイデアとかが思いつく人種

なんだそうな。

で、周りのほうは緑っぽいので、
社交的とか、気楽とか、自然とか、
そういう風に、周りには見せていると。

なるほどね。
まぁ、そうかもしれないわね。
サラリーマンだからね、芸術的とかそういうんじゃ
やってられないわよね。

ちなみに、この判定マシーン、全部スペイン語でした。
ってことは、そちらの方が開発した仕組みなんでしょう。
スペインって、そういえば、犬の言っていることが
分かるマシーンとか、赤ちゃんの言っていることが
分かるマシーンとかも発祥だったような。
いったいあの人たちは、何を考えて日々暮らしているのでしょう。
(夏はほとんどお店閉めて休みとってどこか飛んでいって
しまうようなお国柄のくせに)

それにしてもラクーア。
結構快適ですばらしいところです。
金曜とか、飲みすぎて終電なくなっちゃったときとか、
なんとなく朝まで行ってしまいそうなスポットです。

でも、さすがに、一晩でエステやりまくって3万円、は
やりすぎかなぁと思いました。
次回から、2万くらいには抑えたいと思います。

2007年7月28日 (土)

反省会@エステ 第2回

夏。
それは年休消化の季節。
労働基準法に従順な某大企業では、
仕事が忙しいからといって年休を食いつぶす
なんていうMOTTAINAIことは到底許されない。

だから、金曜日はおやすみ。
たとえ、新入社員君から1時間おきに
質問電話がかかってくるとしても。

そして、いつものように、エステに行く私。
この日は、エステというよりは、整体。
去年の春に館山でマッサージしてもらった
ときに、「すんごいゆがんでる」とマッサージ師の
おばちゃんに言われたっけ。

どうやら、いつものライオネス飛鳥は
整体のスキルがないらしく、本日の担当は、
背が高くてちょっといけめんのさわやかめがね君。
つい、「ホタルノヒカリ」のマコト君を思い出して
しまうのは、早速借りた漫画を熟読しすぎだから
だろうか。

「まずはゆっくりほぐしていきますねー」
とめがね君。

しかし。
「あれ?なんかすごい張ってますよ。
なんかしました?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・確かに。
心当たりはありますよ。
すごく。
いや、でも、まさかそんな理由で
激しく筋肉痛だなんて、初対面の
男性には、とても、言えない。

「あ。ちょっとおととい走っちゃって」

走っちゃって??
真夜中にジョギングしちゃって?
そんなこと、これまでの2○年間、
一度たりともやったことないじゃないか。

「あ。走られたんですね。
確かに、走ると体張りますからね」

あ。とりあえず場はつなげた。

「で。何キロ走られたんですか?」

えっ?!
キロ数まで聞いちゃう?
何キロ、っていうか、この場合、
何分、って聞くべきじゃないんですか、
お兄さん。

って言っても、お兄さんはすっかり
走ったと思い込んでいる。
なんて素直なお兄さん。

お兄さん、私、うそをついておりました。
実は、ジョギングなんてまったくのでっちあげ。
本当は、水曜日は、送別会ということで、
担当内大宴会を執り行っていたわけなのです。

いや、大宴会自体は会社の近くの
中華料理屋を貸し切って2時間程度
点心やおかゆなどほおばりながら
思い出話に花を咲かせていただけ
なんですが。

貸切なので、きっちり2時間制のその
1次会会場を出たのは、まだ夜8:30。

と、いうことは。
次は、いつものあれだ。
いわゆるひとつの、カラオケ。

そこからが修羅場だったんですよ、
聞いてくださいよ、お兄さん。

送別されるほうの諸先輩方も、
長年の仲間を送別する同士の皆さんも
寂しさを紛らわせるため、これ以上ない
テンションだったわけですよ。

このグループは、なぜかテンションがあがると、
バイオレンスに発展する傾向が強くてですね、
みんな椅子のうえに登って殴りあい蹴りあいの
大乱闘を繰り広げたわけですよ。

で、その大乱闘に軽く巻き込まれてしまい、
こんなに体中張っているというわけで。。。

なーんてこと、やっぱり、初対面の
めがね君には到底言える訳もなく。

「んー、2kmくらいですかね。。。
あんまりよく覚えてないですけど。。。」

正しくは、カラオケタイム2時間、が正解ですが。

「そうですかぁ。結構走りましたねー。
よく走ってらっしゃるんですか?」

あー。ぼろがでるからこれ以上聞かないで。

「いや、ほとんど走らないんですが、たまたま
気が向いたので」

うそがうまくなったな、自分。

そんな感じで、1時間以上、お兄さんにありえない
体制を要請され、ありえない方向に体のいろいろな
部分をこれでもかというほど伸ばされ、右足が
左足よりも短くなっている症状が若干改善された私。

お兄さん、うそついてごめんなさい。
もう嘘つかなくてもいいように節制します。

しかし、その日も夜は飲み会。
会社を休んだにもかかわらず、飲み&カラオケで、
真夜中1時過ぎまで遊んでしまったのでした。

お兄さん、やっぱり私には、節制生活は無理そうです。
だからまた、ありえない方向に体をひっぱられに
行きます。

・・・またジョギングしたという前提で。

2007年7月22日 (日)

エステと不摂生

最近、2週間に1回はエステだ。

いつもは美痩身エステだけど、今日は7月のキャンペーンの
フットマッサージ。
美脚コース

ようは足裏マッサージと太腿マッサージなんだけど、
足裏マッサージが果てしなく痛い。

痛い理由は、どうやら老廃物がたくさんたまっているから、
らしいのだが、ライオネス飛鳥にちょっと似ているマッサージ師
のおねいさん曰く、

特に腸に通じているつぼが硬いですねー

・・・そりゃそうだ。

何しろ、昨日の今日なのである。

・・・昨日は、本当にひどかった。

昨日は、研修で仕事はなかったんだが、
研修のあと、飲み会、というか、焼肉食べ放題
向かった。

それは、担当の新メンバーの歓迎会だったんだが、
新橋のやっすい食べ放題で、タンやらカルビやら
ロースやら、どんだけ食べても、さらにはどんだけ
飲んでも4,500円くらいなのだ。

みんな、ひたすら食べ、ひたすら飲んだ。

・・・そこまでは、まだよかった。

問題は、そこから。

ひたすら食べた後、メンバーは三々五々散っていく。
それぞれがそれぞれのうちに帰っていく。

しかし。
いつもと同じ勇者たち+本日歓迎された新人たちは、
まさか、夜の9時で帰るわけがない。

管理職のいなくなった、ここからが本番なのである。

新人たちにカラオケを探し回らせた挙句、せっかく
空いていたカラオケは、本日のリーダーのお気に
召さなかったらしく、結局いつもの歌広に連行される。

ってか焼肉のときの新橋クオリティのサワーが
よくなかったらしい。
軽く耳鳴りとめまいがする。

とか、そういう私の発言は聞き入れてもらえる
様子はない。

そして、カラオケに行く途中に、1名転倒し、
出血
もうみんな、何かのエンジンがかかっている。

カラオケへの入店時刻、9:45。
入店時に告げた利用時間、2時間。
11:45には帰れるな。
前もみんな終電では帰って行ったし。

しかし。
そのとき私は忘れていたのだ。
「前」が、月曜日であったことを。

昨日は金曜日
どうやら月曜日とはわけが違うらしい。
2時間が過ぎても、まだまだ全然帰るような
雰囲気ではない。

・・・結局、ロックンロールタイムから始まった
カラオケは、3時間後にいったん終了したものの、
その後、カラオケボックスから出ることなくいったん
飲み会になり、1時間後から次はバラードタイムを
はさみ、最後にもう一度ロックンロールタイムに
戻ったところで、5時になって終了。

夏の朝5時は、もう十分に明るく、まぶしかった・・・

・・・そして、マッサージ後、おねいさんには、
「かなり足、はってますよー。本気でマッサージしたら、
たぶん気絶しますよ」

・・・はい、そう思います。
こんな痛いの初めてです。
反省、してます。

っていうか、そもそもの話。
そもそも、こんな(食べ放題とか、オールとか)
不摂生な生活をしてなかったら、エステに行くことなく、
健康的な生活をおくれるようになるのではないのか

だいたい、食べ放題がどんだけ安かったとしても、
そのあとマッサージで腸の調子を整えて5,000円も
とられていたら、結局マッサージ分赤字を吐き出している
ことになる。

来週、来週からは、絶対、絶対に、健康的な生活を
送ってやるんだ、と心に誓おう。

飲み会2回もあるけど。

2007年7月16日 (月)

フェイスアップローラー

うちの妹は、仕事はすぐにやめてしまうし、
いまだに池袋駅からサンシャインまでの道のりが
分からない
が、美容とか、ダイエットとか、そういう
情報には、非常にアンテナが高いようだ。

大雨の土曜日、どうしてもサンシャインに行く道を
教えてほしいと言う妹に連れられて池袋へ。

と言っても、妹は目下次のお仕事お探し中。
昨日、開通したばかりのネットで、早速お仕事
検索をしていたら、家を出たのは夕方5時過ぎ。
少しは雨がやむかと思って待ってはみたが、
特にやむ様子もない。

もう今日はあきらめたら?と言ってはみたものの、
セールのファイナルにどうしても行きたいようだ。
この前、私が「サンシャインの服は西武で売ってる服よりは
安いよ」とにわか池袋人の知識を植え付けてしまったのが
よくなかったらしい。

わかったよ。行きますよ。

池袋に着いて、まずは切らした石鹸を買いにLUSHへ行くが、
マイペースな妹は、LUSHには特に興味がないようだ。
「こんな香料の入った石鹸使えない!」と不満たらたら。
LUSHを買うのは姉の勝手だ。
お前もいっちょまえにちゃんと稼ぐようになってから文句を
言え。

次は、妹の用事。
サンシャインに行く前に、寄りたいところがあるらしい。

大雨の中、傘も存分に広げられないほど混んでいる
池袋駅前をなんとか通り抜け、パルコへとたどり着く。

妹が向かったのは、とあるインテリアショップ。
どうやら、以前在庫切れだった、「お姫様ベッド」
届いたらしい。
よくもまぁ、1ヶ月も気長に待ってられたもんだ。

と。ベッドを買った妹は、パルコを出るのではなく、
一直線に、そのフロアにあるFrancFrancへ突進していく。
気長にベッドを待っていたとは思えないほどの、
すばらしい加速力。

どうしたどうした。何があるんだ。
と、追いかける姉。

そうして、妹はあるコーナーの前で立ち止まった。

「LoveSpa」
要はお風呂グッズだ。
auのウォータープルーフ携帯が何気に置かれている
ところを見ると、KDDIとのコラボブースなのであろう。

その中で、妹が迷わず手にとったのが、
フェイスアップローラー

あ。これ、見たことあるよ、お姉ちゃん。
真夜中の通販で。
ビリーとか売ってる枠でやってるよ。
昼間の番組では見たことないモデルさんが、
「わたしこれ毎日使ってるんですよ~」
とか言ってるやつ。

妹は、以前、新宿の大行列ドーナツ屋さんの
隣にあるFrancFrancに家具を物色しに行った
ときにこいつを見つけてからというもの、
ずーっと気になっていたらしい。

ほんとにこの子はまったく、サンシャインまでの
道のりは忘れるのに、こういう情報だけは
忘れないんだから。

まぁ、見つけてくれたからには、お姉ちゃんも買っちゃうよ。
お姉ちゃんもコロコロコロコロして、小顔になっちゃうよ。
美痩身エステで腹から下は小型化してきてるから、
これで全身的にばっちりだね!

・・・とか何とか行ってる間に、気づけば時間は夜7時を
まわり、その後、私の用事でビックとか(毎度のことながら)
行っている間に、サンシャインに行くような時間はなくなり、
結局サンシャインへの道のりは今回も覚えることが
できずに帰ってきてしまった妹。
方角はとりあえず教えたから、姉としての仕事は、
果たしたな。たぶん。

で。
その後2日間。
風呂に入るたびに、姉は小顔作りに励んでいる。

洗顔したてのきれいな顔を、コロコロしろ
と説明書きに書いてあったから、風呂に
はいった途端に顔を洗うや否や、L25を
片手に、顔をコロコロコロコロコロコロコロコロ。

特に、スピードに関しての説明書きはなかったが、
なんとなく、早くコロコロした方が効き目がいいのでは
ないかと思って、かなりのハイスピードで、
コロコロコロコロ。

確かに、気持ちいい。
顔を締め付ける強さが、ちょっときつめでいい感じなのだ。

そういえば、1回のコロコロ時間は10分くらいにしておけ
と説明書きに書いてあったのを思い出したのは、
L25が最初から中間くらいまで行ったときだったので、
おそらく20分は経過していたと思われる。

そうして終わってみると。
確かに、楽器を吹かなくなってから大型化してしまった
唇周りのほっぺたが、若干小型化したような。

というよりは、口の中が若干狭くなったような。
うーん、昨日口の中を激しく噛んでしまってできた、
口内炎のせいかもしれない。

まぁ、その結果は、3連休明けに会社に出たときに、
きっとはっきりすることであろう。

っていうか、明日は休日出勤であった。
とりあえず早く寝よう。

2007年6月26日 (火)

LUSHレポート番外編(5)~人魚姫~

そういえば、最後にLUSH製品をレポートしたのは、
もう1年以上も前。

あれ以降、はたとレポートをしていなかったので、
どうせ、私は飽きっぽいから、LUSHなんてすぐに
やめちゃって、やっすい石鹸に逆戻りしたんだろう、
と思われていたことだろう。

ところがどっこい。

単にレポートをしていないというだけで、もはや、
LUSHは私の生活の中に、当たり前のように
入り込んでしまっている。
毎晩使っている石鹸も、LUSHのロックスターという
LUSH好きにはたまらないが、普通の人からしてみたら、
こりゃぁちょっとどぎついんじゃないか、っていう、
どちらかというとツウな石鹸を使っている。

そんな、LUSHの恩恵にはもう慣れ過ぎてしまって
感覚が麻痺してしまった私が、最近久しぶりに、
「やっぱLUSHすげぇ!」と思ったものがある。

それが、人魚姫だ。

昨日も書いた、母の「デトックスしろ」勧告だが、
その勧告の中には、「パックもやれ」というサブセットも
含まれていた。

だから、私はその勧告にもおとなしく従い、母を
見送ったその足で、LUSHに立ち寄ったのである。

そうして、おねいさんに尋ねてみた。

「一番もっちりするパックはどれですか」

で、紹介されたのが、こいつというわけだ。

パック、と言っても、お風呂上りに顔にマスクを
貼り付ける、あのオペラ座みたいなやつじゃない。

それは、お風呂中、顔洗ったあとに、塗りたくるクリーム状の
パックなのである。

グレーとグリーンが合わさったような色のクリームを塗りたくって
風呂の中で、L25とか読んでいる姿は、オペラ座とかより
さぞかしおぞましいものだとは思うが、誰に見られるわけでも
ないし、そんなこと気にしてたらこの不摂生のあとは消えや
しないのだ。

そんなこんなでL25を読み続けること10分。
だいたい、冒頭の小さい記事を読み終え、「今週の彼氏」
イケメンの顔にたどり着くころ、パックは終了する。

で。お湯で洗い流すわけだが。
どんなに洗い流しても、洗い流せていない気がする。
といって、無理やり洗い流すのは大間違いだ。

別に、落ちていないわけじゃない。
さっきまでからからに渇いていた肌が、多量に水分を
含んだため、なんとなく落ちていないのと勘違いしてしまう
だけだ。

どんなにこの後不摂生な生活をしていても、2日くらいは
肌をみずみずしく保ってくれる。
すばらしい。

ただ。
こいつは防腐剤を一切使っていない、本当に天然の
パックなので、賞味期限(?)が3週間しかない。

量はそんなに多くない。
だいたい3回分だという。
だから、週1でパックをやれば、ちょうど使い終わるんじゃないかと。

でも、やっぱりお店の人のいう量はちょっと多すぎるんじゃ
ないかと思う。
いや、私がけち、という噂もあるが。

どう見ても4~5回分くらいの量はあると思う。
だから、全体パック自体は週1回としても、不摂生な飲みを
連荘でやってしまったときは、荒れやすい部分だけ、
集中的にパックするようにしている。
昔は連荘で徹夜とかしても全然堪えなかったのに、
最近、ばれちゃうもんね。
生活が荒れてるってこと。

あ。風呂場にパックを置きっぱなしだ。
早いとこ冷蔵庫に戻さないと。

2007年6月24日 (日)

美痩身アロマ

普通、女子に面と向かって、
「ここ2、3ヶ月で見違えるほど太ったよね」
なんて台詞を吐く男子は絶対にいないものだと
思うんだが、なぜか、私のまわりの男子たちは、
そういうことをいとも簡単に言ってくれちゃったりする。

いや、私だって、今週は週5連荘飲み、とかで、
その前も週3回は飲んじゃったりして、そういう
(ある意味)ハードスケジュールだったから、
気にはしてたんだよ。
そんな人の気にしてること、はっきりと言わなくたって。。。

・・・って、2、3ヶ月?

3ヶ月前って、それはちょうど26歳の誕生日じゃないか。
26歳、それは大人どころか、恐ろしい、老化の始まり
であったのだった。

私の家から、2,3分のところに、エステサロンらしき
ものができたのは、1年半前くらい。

だけど、25の私は、エステは反則だと、勝手に思い込んでいた
節があった。
ダイエットとは、もっとこう、例えばbilly's Boot Campのような
ものでなければならないと。

だけど、そんな激しい運動とか、1週間やらないと効果が
見えないとか、そういう遠まわしなことをやってる場合じゃないと
思った。
それほどに、26歳の老化のスピードは速いのだから。

だから、もうプライドかなぐり捨てて、ご近所エステの
美痩身アロマコースをやってみることに
したのだった。

今日やってみたのは、ゲルマニウム20分+マッサージ30分の
お試しコース。

ゲルマニウムで血行を十分よくしてからマッサージをした方が
効果がよく出る、ということで、先にゲルマニウムルームに
連れて行かれる。
ゲルマの浴槽が1つしかないゲルマルーム。

実は、ゲルマは2週連荘だったりする。
先週妹の様子を見に来た母が、私の不摂生で荒れた
肌を見て絶叫し、「明日絶対デトックスしなさい」と
遺言を残して帰っていったから、素直に妹と2人、
家の近くの健康院で安いゲルマをやったのだった。

そのとき、健康院のお医者さんが、「ゲルマは週1回」って
言っていたのだが、やってみると確かに違いは歴然だ。

汗をかく量が、軽く先週の3倍になっている。
お湯に手足を突っ込んだ瞬間、もう熱くて熱くて。
体の毛穴という毛穴から汗が激しく噴出してくる。
あー熱い熱い、早く終わってー、ってか、感覚的には
もうおわりだよねー、ってふと右上にある時計を見たら、
まだ10分とたっていなかった。

顔からも汗が噴出して、そのたびに顔をタオルにこすり
つけているうちに、タオルがびっちょりになり、もう拭くところ
ないです!ってなったころ、やっと20分が経過。

特に運動もしてないのに、なぜかもう息も切れ切れだ。

とりあえずもう1回着替えて、お茶を一気飲みし、
お次はマッサージ。

マッサージを担当するのは、どこか雰囲気が
ライオネス飛鳥に似ているおねいさん。

このマッサージは、単にマッサージするのではなく、
発汗ジェルなるものを体に塗りたくりながら揉み解す
ことによって、体にこびりついている大きな塊である
セルライトを細かく分解し、最終的になくしていこう、という、
原理としては大変分かりやすいものだ。

今回はお試しコース、なわけだが、選択肢は2つある。
お腹まわりにするか、それともにするか。

そういえば、昨日失礼な台詞を言われたとき、
なんとなーく、お腹を見ながら言われた気がする、と
思った私は、とっさに「じゃあお腹で」

というわけで、まずは発汗ジェルを塗られるわけだが、
この発汗ジェルが、すでに熱い。

そういえば、この前箱根に行ったときに、超パワー系の
マッサージを受けたが、今回のマッサージは、そんなに
パワー系ではない。
その代わり、すごい勢いでもみしだかれる。
はっきり言ってちょっとくすぐったかったりするけど、
ライオネスにそんなこと言おうもんなら、何かしら
決め技がやってきそうな気がして、仕方なく、下っ腹に
ぐっと力を入れて、やりすごす。

さんざんもみしだかれた挙句、最後にお腹をラップで
くるまれて3分待たされる。
なんかレンジでチンのコンビニ弁当になった気分だ。

で、最後に発汗ジェルを落としてエステ終了。
おねいさんはお茶とタオルをとりに行く。

その間に、こっそり全身鏡の前に立って、Tシャツを
たくし上げてみる。

と。

あれ。
ウエストの位置が、さっきと違う。
2~3cmくらい高い位置にある。
そして、お腹がちゃんと1つに戻っている
ぽっこりの部分が見事になくなっている。

すごい。これはすごい。
だいたいお試しコースって、1回だけじゃだめなのよ、って
教訓みたいなこと言われて何度か通わされる羽目になるって
思ってたけど、そういうんじゃないんだ。

思わず、2週間後に次は全身アロマを予約してしまった。
だって、脚も一緒にやると、足首がほっそりするって
いわれちゃったんだもん。

今年、たとえ南の島には行けないとしても、
水着着ても大丈夫なように、いつでも準備OKの
体に戻してやるんだ。
26歳だから仕方ない、とは言わせない!

2007年2月11日 (日)

デトックスバス

波乱のMNPで散々ストレスがたまった1月。
何か癒しになるようなことをしたいと、ふと
思い当たったのがデトックスバス

聞きなれない名前だけど、最近テレビでよく
特集されてるやつ。
足湯に浸かってしばらくすると、色が変わってくる、
あれだ。

とはいえ、半信半疑である。
足湯に浸かってるだけで色が変わるなんて、
リトマス試験紙みたいに、何かに反応する
薬があらかじめはいってるんじゃなかろうか。

そんないぶかしい気持ちのまま、とりあえず
新宿のサロンに行ってみる。

そこは、サロンとはとても思えない、
きったない雑居ビルの4階。
去年ゲルマニウムに行ったときも思ったけど、
サロンの外側は、あまりにもリアルな現実世界
であることが多い。
南国のスパみたいな、超リゾートな空間を思い浮かべて
行くと、幻滅してしまう。

サロンに入ると、すぐに、仕切りの裏に用意してある
デトックスバスのスペースに案内される。

始める前に、お姉さんの解説。
デトックスバスのお湯には、特殊な薬品が入って
いるのではなく、が入っているだけらしい。

で、足湯の容器の真ん中に、なんだか小さくて
丸い装置が入っていて、ここから、弱い電気
出ているんだそうな。

その電気のマイナスイオン(?)と、体の中のプラス要素(?)が
反応して、老廃物が出てくる、というトリックらしい。

わかったような、わからないような。

とりあえず、電源ON。

前の方に体重かけると、足に力が入って老廃物が出やすく
なる、というおねえさんの指示に従って、ひざの上に頬杖
ついて、様子を伺う。

変化が現れたのは、始まってから、たった1分経過したころ。

もう気づくと、ちょっとお湯が茶色いのだ。
ぐぁっ!なんだこのきったない。。。

10分もたつと、茶色いのに混じって、なんだか黒い塊も
流出し始めている。
ぐぉ!嫁入り前の大事な体なのに。。。

でも、私は激しく代謝が悪い体質なので、特別変な色の何かが
出てくるのかと思ったが、隣の同伴者の足元を見てみると、
私と大して変わらない色づき。
人と同じだと、ちょっと安心してしまう。だって日本人だもん。

そうして、20分もたったころだったろうか。
お姉さんが、お茶と魔法の薬を持って現れる。

お茶の方は、すっぱいハーブティーなのだが、
気になるのは、薬みたいなケースに入った魔法の
液体だ。

案内紙を読むと、コエンザイムだのなんだのと、
体によさそうなものの名前ががんがん並んでいる。
でも、こんなの全部混ぜて飲んじゃって問題ないのか。

でも、おねいさんは、「ぉら、飲めよ」って顔している。
飲まなきゃ帰してもらえないんじゃ。。。

わかったよ、飲みますよ。

でも、そんなにうまいわけではない。
ちょっとすっぱくて、全体的には薄い味。
シロップみたいな色してるわりに、期待はずれ。

って、感想をどこまで言ったかどうかは
覚えてないけど、軽く感想を述べた私をみて、
おねいさんがニヤッと笑う。

『このサプリ、体調によって味が変わるんですよ。
甘い味がすれば正常なんですけど、ストレスが
たまってたりすると、あまり味がしなかったり、
すっぱかったりします。
最悪、苦い味がするという人もいます。』

むぉ!すると、結構ストレスフルってこと?

ちなみに、隣の同伴者。
“はちみつきんかんのど飴”の味がすると喜んでいる。
休日出勤ばかりしてるにしては、ストレスたまって
ないのねー。
やっぱり、肉体的にきついよりも、精神的にきつい方が、
体には堪えるよねー。

そんなこんなで、お湯も冷たくなって、そうとう黒ずんだころ、
デトックスバス終了。

私の中の、ろうはいぶつが、どばどばどば。

そんなお湯のなかから、足を出すと、気のせいか、
ちょっと足が軽くなったような気もする。

でも、その後、カフェの喫煙スペースで、どでかいコーヒーゼリー
ほおばりながら、2時間入り浸ってたので、老廃物が再び
どかどかどかとたまってしまった、気がする。

定期的にどばどば出しに行こうと思う。

2006年5月14日 (日)

LUSHレポート番外編(4)~パワーマスク~

そういえば、昨日のレポートにあった、
LUSH店頭の緑色のお湯
何でこんなものが置いてあったかというと、
そもそも、今日のお勧め商品を試食(?)させて、そのあとで
それを洗い流す、化粧品コーナーのリムーバーみたいな
目的だったのですよ。

その、お勧め商品が、パワーマスクですね。

緑色のところは、泥だそうです。
で、緑色の中に、黒っぽいつぶつぶが混ざっていますが、
こいつはあずきなんだそうな。
で、ミントくさいにおいが漂います。

アボバス?を紹介された、バスボムコーナーから私を
連れ戻したおねいさんが、その怪しい泥を私の右手に
塗りたくります。

右手の甲があっという間に緑色です。
この時点で、見た目は相当やばいです。
そういえば、バッグを右腕にかけたままだったのを
このとき思い出しましたが、もうバッグを下ろすことは
不可能です。
ちょっと腕が痺れてきました。

気になるのは、あずきのスクラブです。
スクラブにより汚れを掻き出してくれるのは分かるのですが、
以前、スクラブ入り洗顔料で、山ほど吹き出物を作った
経験があるので、スクラブ入りはもうここ何年か避けていた
ところです。

でも、おねいさん曰く、
スクラブによる刺激は、泥がしっかりフォローするから
心配ないし、洗顔料のときのスクラブは、自然なスクラブじゃなくて、
人工的に作ったやわらかいスクラブなので、傷がついちゃうけど、
あずきなら問題ないとのこと。

あと、こういう蒸してる日に使うと、ミント君たちのおかげで、
肌がスースーするんだとか。
おねいさんは、こういう日には、わきの下につけちゃうらしいです。

ちなみに、やっと右手の甲からパワーマスクを落とすときに、
おねいさんが「すーすーしますよね?」と何度も聞くので、
「あ。すーすーする」とか言ってみたけど、実際のところ、
リムーバーのアボバス液が既にお湯でなくて水になっていたので、
逆に肌が熱を持ってしまい、スースーするどころか、ちょっと
熱かった・・・。

でも、家に帰って早速顔パック的に使ってみると、確かにスースー
します。
特に、感覚が鋭い、唇のへん。
そんななので、あまり目の近くにつけるのはやめたほうがいいです。
あまり目のへんにつけると、授業中、眠気覚ましにリップクリームを
まぶたの周りに塗ったような感覚
になります。
#え。みんなやったことない?

で、すーすーするだけでなく、もちもち効果もあるようです。
こういうじめじめした毎日だと、ファンデーションののりが
悪かったり、夕方になるとういてきたりしますが、こいつを
塗った次の日は、すばらしくのりがいい。

でも、これって、賞味(?)期限3ヶ月しかないんですよ。
顔だけじゃ使い終わらない。
スクラブがあるから毎日使うわけにもいかないし、そもそも、
どうして店頭にあるのは、4月に製造されたやつなんだ。
顔だけじゃなくて、全身塗りたくりにしないと、使いおわらなそうです。

2006年5月13日 (土)

LUSHレポート番外編(3)~アボバス?~

まったくもって、新橋駅地下街のLUSHは
羊の皮をかぶった狼だと思います。

Wolfy_cm
     こんなかんじ

毎週毎週巧みな話術で、私のお財布から、
ちょっとずつお金をむしりとる。
この前勉強した、サラミ法という言葉を思い出しました。

それは木曜日のこと。
むしむしした夕方にLUSHを通りかかった私。

と。
店頭においてあるのは、なんだかすごく緑色した
お湯(既に水になってた)のボウル。

触ったら溶けるんじゃないかとも思いましたが、
恐る恐る手をつけてみる私。
でも恐ろしくて、指をちょっと入れちゃあ出す、という
煮え切らない態度にとどまります。

これじゃ埒があかないので、店員さんに聞いてみます。
「これはなんですか?」

と。
店員さんがお店の奥に私を連れて行きます。

そこにあったのは、緑色の塊。
LUSH一番の人気商品、アボバス?だそうです。

アボバス?の“アボ”は、アボガドの“アボ”なんだそうな。
なんで名前に“?”がついてるのかはいまだに分かりません。

その日、店員さんは2,3個、他のバスボムを紹介して
くれましたが、私は最初に出会ったこいつがどうしても
気になります。

何が気になるって、なんと言ってもその香り。
レモンのとってもいい香りがするんです。
※アボガドのにおいはしません。

その日は、結局こいつと、店員さんが
「これ買わないと帰さないぞ」級に激しく勧めた
本日のお勧め商品パワーマスクを購入。

早速お風呂にドボン!
まだお湯が少ないときに思わず入れてしまったので、
浴槽の底に激しくぶつかった音がしました。
下の階の人ごめんなさい。

もうお決まりになったシュワー
お風呂があっという間に緑色になっていきます。
浴室のドアを開けておいたら、家中がレモンの
香りで充満してきました。
柑橘系の香りは大好きです。

アボガドって、コエンザイムQ10が入ってるんですね。
だから、きっと美肌効果があるはず。
とはいえ、1回ごときでは効果が出てくるとは思えませんが。

何はともあれ、お風呂に入っている間中レモンのにおいを
かいでいれば、リフレッシュ効果抜群、というのは間違い
ありません。
むしむしして頭がもやもやしているときには、かなりすっきりして
気持ちよく眠れそうです。

パワーマスクについてはまた次回。

2006年4月25日 (火)

LUSHレポート(5)~火山マスク/桃色キック~

田舎にいるときからファッションには激しく疎かった
(興味なかった)のですが、殊に東京に来てからは、
意味の分からないファッションによく出会っています。

たとえば、学生のとき一番意味プーだったのが、
スカートの下にスパッツはいて、微妙にスパッツ出す
あの下北系ファッションですね。

どうしてスカートだけじゃいけないんだろう、
スパッツって、おばちゃんが冷えないように
はく、ババシャツの一種じゃなかったっけ?
そしたら、見えないようにはかないとやばいんじゃん?
と、あのファッションを見ながら真剣に考え込んだ
ものです。

そして。
最近めっぽう意味プーなファッションが再来。

それが、去年くらいからはやっている、
短パンファッションです。

流行のきっかけは、去年の月9の
SlowDanceだと私はふんでいるのですが、
それにしても、やっぱりちょっと不自然じゃない?
20代も後半の大人が、毎日元気に生足出して
短パンって。
スカートならまだしも。

でも。
なんだかんだ言って、ちょっとあれ、憧れなんです☆
特に夏は、紺色の短パンで、生足を精一杯強調して
マリンな感じで闊歩してみたい。

そのためには、なんとしても生足に自信をつけないと
いけないわけで。

だから、最近またアデージョキットにお世話になっています。
今度は合わせ技勝負ですね。

まずは、お風呂のなかで生足ケア。
セクシーにお風呂から足の先っぽを出して、
火山マスクでマッサージ。
細かいスクラブがとっても気持ちいい。
ひざから下をスクラブでこすって、再び
お湯につけて洗い流します。

そして、お風呂からあがったら、生足ケア第2ラウンド。
ミントの香りの桃色キックで足に潤いを与えます。
乳液上のそのローションの色は、ビビッドなピンク色
ですが、足の上に出して伸ばすと、透明になります。
一生懸命塗りこむと、足だけ異常にしっとりします。
そして、そのしっとりが消えないうちにすばやく布団に
入って寝ます。
そうすると、しっとりのまま朝になって快適な予感がします。

そんなかんじで、一生懸命お手入れをしたので、
先日、そろそろ本番かしらと思って、マリンな感じの
短パンを探しに行きました。

が。
いろいろ探した挙句、結局うまいことマリンルックが
見つからず、他の色も試そうと思ったんですが、
やっぱり自信がなくて、「試着させてください」
一言が言えず。。。

最終的に、茶系のクロップドパンツを購入して
帰ってきました。
かわいいし、なんと言ってもはきやすいから、これは
これでいいんだけど、目的はこれじゃないのよ!

とりあえず、まずは自信を持って試着できるように、
がんばろうと思います。

無料ブログはココログ

ribbon

twitter

Booklog

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31