メディア

2006年8月28日 (月)

ASTALAVISTA

あれ?H(アチェ)が足りない!とか思ってしまったのは、
きっとイスパな人たちでしょう。

いくら、イスパをもう完全に忘れてしまったからといって、
まさか、間違えてるなんてこと、あるわけないじゃない。

これは、Hasta la vista(See you again)じゃなくて、
新しいDVDレンタルサービスの名前です。
(多分みんな間違えて発音しちゃうからHを抜いたんだね)

今度始まった、DVD自動レンタル機です。
先週末くらいから、日比谷に設置してあって、
気になったので、チラシをもらってきてみました。

クレジット番号をオンラインで登録しておくと、キャッシュレスで
DVDレンタル
できるんだそうな。

ジュース買うみたいに、自レン機で、ピッてDVDをレンタル
できるんだそうな。

借りたDVDはどこで返してもいいんだそうな。

ってことは。
たとえば、金曜の夜、日比谷駅でレンタルして、土曜日にうちの
近くで返却とか、そういうことしてもよいわけ?

すげーや、そりゃすげーや!

・・・とちょっと思ってみたが。

まずは、東京メトロ10駅からサービス開始」って。
10駅って、表参道、六本木、新宿、日本橋、大手町、日比谷、
溜池山王、四谷、麻布十番、上野だって。

・・・池袋がない!
返しに行けないじゃん。

しかも、24時間350円
土日持ってて月曜に日比谷に戻すとかってことになったらだよ、
1050円??
高い!高すぎるよ!
レンタルショップ行けば、1泊200円とかなのに。。。

さらには、とりあえず20タイトルくらいだって。
最新作だらけだから面白そうだけど、それにしても
すぐに見終わっちゃうねぇ。

ってか、よく考えたら、DVDを媒体でレンタルして媒体を
返させるなんて、新しそうで実は古いんじゃないのかと
思い始めた。

1回見たら再生できないように、うまくDVDに焼いて、
また持って来てレンタル機に入れたときだけ上書きできるとか、
そういう風にしたほうが安くならないか。
・・・うーん、難しいか。。。

ともかく、設置箇所が、もう少し北上してくるまで、
そうして、24時間200円を切るまで、もう少し様子見だな。

誰か、表参道とか麻布とか、そういうおしゃれゾーンに住んでいる
方は、体験レポートをお願いします。

2006年5月11日 (木)

ココロミくん

ココロミくん Book ココロミくん

著者:べつやく れい
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ギョームチュー、集中できないので、アマゾンでも見て気晴らし。
おすすめ商品を見ていたら、こんなのがヒットしてきました。

アマゾン的には、「ばらいろポップを評価されたお客様に
おすすめします」なんだそうです。

・・・でも、絶対にばらいろポップとは関係ないでしょ?

でも、このゆるーい絵。すごく気になります。
下のほうの解説を読むと、

一日数十万ヒットの大人気ポータルサイト
「デイリーポータルZ」で毎週、中毒的リピーターを大量発生
させている(ある意味)天才イラストレーター、べつやくれいの
連載が、オールカラーで一冊の本になりました!

だって。

デイリーポータルZ
知らないポータルサイトがあるとすごく気になります。
さっそくググッて見ると、こんなサイトがヒットしてきました。
オフィスを社外に移したエイプリルフール

シュール。
そしてゆるすぎる。
ポータルサイトを職業にしている人たちって、なんて自由なんだろう。
※正式な入り口はこちらです

と思って、残業がない水曜日。
アマゾンで頼むより買ったほうが早い。
早速本屋で買ってきてしまった。

この本は、「やらなくてもいいことをやってみる」のがコンセプト
だそうですが、まじめにばかげたことを本気でやっちゃって
います。

「スタバのコスプレでスタバに入る」 とか、
「ねこふんじゃったについてねこにあやまる」 とか。

それを漫画でレポーティングしています。

ゆるすぎる。
今まで読んだ中で一番ゆるかったのはきょうの猫村さん
でしたが、あっちのゆるさは、鉛筆書き、という絵の雑さ
から来ているものであり、ストーリー性がちゃんとあるので、
まだちゃんとした作品と言えるでしょう。

ココロミくんは絵もゆるければストーリー性もあまりない、
ということで、ゆるさレベルは猫村さんよりだんとつ
高いのではないでしょうか。

自分の仕事のできなさかげんに落ち込んだときに、
自分よりだめな人を見るとなんだか落ち着く。
それと同じ感じで読めばいいのだと思います。
こんな実にならないことばかりやって生きていて
ばかだなぁ
と。

でも、逆に、こんなものに1,050円、と思うと、ちょっと
あほくさい感じがするのは否めません。。。

さて、昨日19:30から寝てたため、こんな時間に起きて
しまいましたが、再び眠くなってきたのでもう一眠り。
こんなだめな自分を慰めるために、通勤時にもう一度
この本を読んで元気になろうと思います。

2006年4月17日 (月)

ほぼ日桜前線2006

風邪気味だから、2次会をサボって何気に駅の
方向に歩きつつ帰ってきちゃいました。

でも、鼻水がどんどんあふれてくるのは確かに
具合悪いんだけど、熱とかそういうんじゃないんです。
喉も相変わらず痛いけど、寝込むほどのことじゃ
ないんです。

だから、ボーっとしながらメールとか見つつ
時間つぶしてたんです。

そしたら、今日も「ほぼ日刊イトイ新聞」が
届いてましたね。

知ってますか?結構もう有名なサイトだと思うんですけど、
そのサイトに投稿されたじんわり来る話をメルマガで
ほぼ毎日お届けしてくれるんです。

忙しいときはあまり読まないんですが、今日はちょっと
気が向いたので、まったりお薬飲みながら読んでたんですね。

そうしたら、そこにすばらしいサイトへのリンクが
あったじゃないですか。

ほぼ日桜前線2006
~風流をご一緒に~

都会に住んでる人は、桜なんてもうとっくに散ったよねーとか
言っちゃってますが、そんな気の早いことを言っているのは
はっきり言って太平洋側の方だけです。

私の実家のほうでは、お花見というのは、ほとんどゴールデン
ウィークの行事でした。
ゴールデンウィークと言えば、菜の花祭りとお花見です。

桜がアルプス山脈を越えていくのは、本当に時間の
かかる作業なんです。

この桜前線2006がすばらしいのは、その、桜が
アルプスを越えていく様が、Googleローカルとの
コラボレーションによって、すごく直感的に分かると
いうことなんです。

Googleローカルをこんな感じで使ってるサービスって、
きっと他にはないんじゃないかと思うんですよね。

で。
この地図によると、今、桜前線は、ようやく北アルプス
越えたあたりでしょうか。
いや、まだ超えきってないですね。
標高の低い、盆地の地域だけはもう咲き始めている
ようですが、アルプス地域は飛ばされてる感じですね。

私がGWに帰省するころには、咲いてるといいなぁ、

毎年2回づつお花見できるなんて、結構贅沢な
気分じゃない?

ちなみに、東京の桜は、こちら

2006年3月18日 (土)

MAXFACTOR Webドラマ

最近、CMの続きはWebで、が流行ですよね。
おそらく一番有名なのは、ライフカードのCMで
どのカード選ぶとどうなるか、ってやつじゃないかと
思います。

あとは、光体操もそうですね。

そんな、「続きはWebで」シリーズ(?)最新作が、
MAXFACTOR

CM見ました?
松下奈緒柳楽優弥の、年上のきれいなおねいさん系の、
心ときめくCMです。

で、その続きがWebで見られるんですよ。
CMをまだ見てない方も、こちらから見れます。

CMよりも、さらに心ときめく勢いです。
松下奈緒の、自由奔放なおねいさんキャラがイイ!!
超小悪魔系!!!
しかも、松下奈緒って、今まで、化粧濃い目のおねいさんとしか
思ってなかったのに、こうやってみると、松嶋菜々子とちょっと
似ている。

柳楽優弥も、今まで、映画だと、あまり普通の学生(高校生)の
役があまりなかったような気がするので、こういうの、すごく
新鮮。

そしてさらに。
脚本が、岡田恵和なのですよ。
トレンディードラマの脚本家の代表的な方ですね。
キャストといい、脚本といい、なんと豪華な。
たった10分のWebドラマのために。

でも、これは10分では終わらない気がする。
まだまだ続きそうな予感です。
第2作が楽しみ☆

2006年3月12日 (日)

Webドラマ

Biglobeが、ヒューマントラストや経済産業省と共同で、
Webドラマを期間限定で配信しています。

花粉が飛び交うこんな晴れた日曜の昼下がり、
4日間たちっぱなしが尾を引いて、体調も優れず、
家から外出する元気もないようなインドアウィークエンド
そんな日はこうやってVODでも楽しむに限ります。

ドラマは、15分ごとのお話が5本のオムニバス形式。
「世にも奇妙な物語」にあるようなちょっと幻想的で、象徴的、
間をうまく使ったものが中心ですね。

で、ひとつチャレンジ的な要素があるのが、
今回の作品は、4シナリオ5作品、なのですよ。
ってことは、同じシナリオの作品が、2つあるということ。
ほぼ同じ内容の脚本を、キャストやロケ地を変えて撮影
しています。
キャストの人のキャラクターは、おそらく故意に
対照的なものにしてあって、だから、全然違う印象の
お話になっています。

私は、「ひたち編」の、あの、象徴的で、幻想的な感じの
撮り方のほうがしっくり来ましたが、人によって感想は
激しく違うんじゃないかと思います。

5本あった中で、一番よかったのは、老夫婦の一味変わった
愛情を描いた、「イシノオト」ですね。
無声映画、という、一昔前の効果をうまく使っています。
なんとも叙情的で、ほろりと来ちゃう感じですね。

500kbpsなので、17インチワイド画面で、全画面表示だと、
微妙に画像は乱れますが、見れないほどではありません。
多分撮影するほうもそこのところは考えて、構図は分かり
やすくしてあります。

やることのない、暇な時間。
たまには掘り出し物VODなんていかがでしょう。

2006年2月15日 (水)

お詫び(464)

本日は、みなさんにお詫びがあります。

確かお正月明けだったと思いますが、
私はあるサイトをご紹介しました。

それは、464.jp

漫画立ち読みサイト、という名前のメジャーな漫画が
全部無料で読めちゃうサイトです。

でも、無料なのは今のうちだけで、4月からお金(380円/月)を
徴収する予定でした。

私は、月額が高いと思ったので、無料期間中に読み漁るつもりで
おりました。

そんな1月の終わりのある日。
土日に今日も読もうと思ってアクセスしたら、
出てきたのは白い画面。エラーコード404(だった確か)。

有料化を前にして、込み合ってるのだろうと思われました。
私と同じ考えの方がたくさんいらっしゃる。

と。
一通のメールが届きました。

================
2005年1月23日よりサーバの新規移転作業を行っておりましたが

出版社および漫画家の先生方々より

配信停止要請をいただき当サイトも著作権契約を

しておりませんでしたので上記の各方面にご迷惑をおかけしました

このままでは問題が出ると考え 25日コミックの配信を

停止いたしました。

いままで当サイトは「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」の方と著作権の支払いについて
お話し合いをさせていただき、同協会の意思を私なりに理解し著作権者に
対して著作権料を新しい形で徴収しお支払いする仕組みを作りご提案をしてまいりました。
しかしながら 今回のような停止依頼が参りましたので
依頼に従い停止いたしました。

皆様にご迷惑おかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。

コミック・マンガ業界が 更なる発展をしていくことを願っております

著作権者の方と契約が出来きましたら464.jpを再開いたします。

現在 有料会員の方からお預かりしている利用料金は
お振込み頂いた料金を返金いたします
お振込み時のお名前、振り込み受付番号、振り込み金額 こちらからお振込みする お名前・銀行名・支店名・口座種別・口座番号を
必ずご記入の上、下記メールアドレスにご連絡ください
確認取れ次第順次ご返金いたします
info@muramoto.net

=================

あれ?
「全日本漫画著作権管理機構監修」って書いてなかったっけ?
著作権については整理済みなんじゃなかったの?

そのまま、私の漫画読み漁りの夢はついえました。

・・・今思えば、それだけならまだよかった。

今日。
ニュースを見てたら、ある人が逮捕されたという内容。
その人の名前は、
村元寅次容疑者(52)。

その名前に、私はかなりの勢いでびびりました。
それは、見たことのある名前。
464.jpの運営者の名前です。

ニュース内容

その中で気になった一文が。

「元々は古本をネット上で売る目的でマンガの一部の公開を始めた。途中から、有料の会員制にして収入を得ようと思った」

ん?
あの380円/月って、ほとんどが著作権料になるんじゃないの?
単なる村本君の収入の予定だったの?

「全日本漫画著作権管理機構監修」と記載していたことが分かった。福岡県警が調べたところ架空の団体で、県警は、村元容疑者らが許可を受けて公開しているように装ったとみている。

架空かよ!
私はその言葉を信じて利用してたのに!

・・・というわけで、私につられてこちらのサイトをごらんになって
しまった皆さん。
犯罪に加担させてしまったような形になり、大変申し訳ありません
でした。
料金払ってしまった方が万一いらっしゃいましたら、尚のこと
申し訳ない。

ってか、そもそもこのサイトが村本君の逮捕の一因になってたらどうしよー。

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