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2008年3月

2008年3月30日 (日)

27

またもや友達の結婚式に出席して、
家に帰ると、ロスタイム・ライフがちょうど
始まった。

本日の主役は、若返り人事で、部長に抜擢された、
28歳の美人部長。

仕事のできない、というか、仕事をしない
部下たちの代わりに、毎日毎日徹夜で働いて、
そうこうしているうちに、過労死。

そして、ロスタイムで、人生の清算をしている最中に
気づくのだ。
今日は、私の29歳の誕生日。

誕生日に、仕事のしすぎで、誰にも祝ってもらえないまま、
死んでいくなんて。

そんなのありえない、ありえないでしょ!と、
彼女は走り出すのである。

ここまで来て、背中に悪寒が走った。
なにこのシチュエーション。

私の今の状況と激しく被っているのだ。

いや、仕方ないんだけどさ。
年度末だし。

でも、それでも、年度末でも、仕事しないやつはしない。

そんなやつらの尻をぬぐいまくって、
最近は、オフィスに住んでるという噂まで立てられて。

誕生日当日も、送別会のために早々に仕事を切り上げた
メンバーから外れて、私一人広い島の中に取り残されて、
こんな状態で誕生日、と思うと、仕事しながら、ちょっと
泣けてきた。

そんな、昨日までの出来事をドラマ見ながら
振り返っていると、今度こそ、わんわん泣けてくる。
やだ。
私もこんな感じになっちゃうんだろうか。
2年後、こんな感じになっちゃったらどうしよう。

と、ドラマの中の主人公は、自ら誕生祝をしてもらおうと
企てて、みんなに電話かけまくり、オープンしたばかりの
イタリアンへ。

とはいえ、急な召集では当然誰も集まらず、
一人、なつかしい味のするブイヤベースを食べながら、
ふと思うのだ。

自分の人生、これでよかったんだろうか。
コックになりたいと言ってフランスに行った
昔の彼と、一緒にフランス行っていたら、
もっと幸せな人生だったんじゃないか。

好きで仕事ばかりしてるんじゃない。
結婚だってしてみたかった。
子供だって産んでみたかった。

それでも、誰かに認めてもらいたいから、
毎日がんばって生きてきた。

でも、そんな彼女の話を聞いたウエイターは
最後に一言言うのだ。

「そんなことないよ。
今のあなたは、輝いてるよ。」

それを聞いた彼女は、1人でブイヤベースを
平らげて、店を出る。

ブイヤベースを作ってくれた、コック、つまり、
フランスに行った彼に、メッセージを残して。

「全力で戦ったのだから、
あの日の選択は後悔しない。」

そう。女の道は一本道。
後悔なんてしてられない。

そうだよ。
彼女に比べたら、まだ私なんて全然ましだ。
どんなに忙しくても、誕生日を迎える瞬間に、一緒に
シャンパンを傾けてくれる友達もいる。
使送便でプレゼントをくれる友達だっている。
遅れて送別会に参加した私に、誕生日おめでとうって
言ってくれる仲間だって。

この1年、がむしゃらにがんばってきたけど、
あんまり身にならなかったなーって思ってきた。

でも、きっとどこかで身にはなってるはず。
どこかできっと、それに気づくときがくるはず。

だから、日曜日の明日もたまってる仕事片付けないと
いけないけど、それでもがんばろう。

彼女とは違って、まだ私には明日があるんだから。

ただ、重いのは、父親からのメール。

お誕生日おめでとう。
結婚の予感はありませんか。
親としてはちょっと心配になってきたかな?

さて、どうやって、返そうか。。。

2008年3月23日 (日)

花粉と免許更新の関係性

3年前の免許更新は、やっぱり3月下旬の年度末真っ盛り。
よく晴れた、小春日和の一日であった。

免許取得から2年とちょっと。
初回の免許更新の会場は試験場限定だったので、
1日お休みをいただいて、武蔵小金井の試験場まで
足をのばしたのだった。

免許更新手続きは、思ったよりずっとせわしない雰囲気。
あそこの係員の方たちは、なんでみんな、ちょっと
怒ってるんだろう。

せわしなく視力検査されて、せわしなく一瞬で写真を取られ、
講習の教室に行く。

と、次の講習は午後から、だって。
なんだよ。あんなせわしなくいろいろとさせられて、
講習までたっぷり時間あるんじゃないか。

そして、小春日和の日差しのなか、
コンビニで買ったパンなど出して、お昼など食べ始めると、
その予兆がやってきた。

ちなみに、そのときまでの私は、春の健康優良児
一番好きな季節は、もちろん春だったのである。
なのに。

なのに。
急に始まるくしゃみと鼻水

あれ。風邪?風邪かしら。

もちろんそんな急に風邪なんて始まることはないので、
明らかに今思うと花粉症なのだが、花粉症が始まる
瞬間というのは、信じたくない!という潜在意識があるため、
誰がなんと言おうと、自分の中では風邪。

とはいえ、すでに手続きを終えてしまったのだから、
今日はどうしたって講習を受けて、更新して帰らねばならない。
この年度末のごった返した時期にわざわざ業務止めて
来たんだから。

鼻をぐずぐず言わせながら講習を開始する。
初回講習は2時間だ。

ぐずぐず言っている姿を他の講習生に見られないように、
窓際の席に座って、先生の目を盗んで外を見やると、
桜もほころびかけて、なんとも趣のある景色。
なんていい季節に誕生日なんだろう。

と、自画自賛していると、先生の話はいったん終了し、
講習ビデオが始まる。
繰り返される事故の再現映像。

そんな、ある意味悲惨な映像を見ていると、ついに
まであふれてきた。
くしゃみ、鼻水、涙の3拍子。
ここまで来て、私もやっと気づき始めた、というか、
認めざるを得なくなってきた。
これは、風邪じゃない
(まだ、花粉症だと断定はしない)

帰り道で、泣きすぎでついにコンタクトまではずれ、
まったく見えない状態で自宅近くの耳鼻咽喉科まで
駆け込み、先生に、鼻水が止まりません!と泣きながら
訴えかけると、先生が現実を突きつけてきた。

かんっぜんに、花粉症です。

・・・・・・そんな、3年前。
だから、青い免許証に写っている私の顔は、
ぎりぎり花粉症になる前の私、いわばBeforeの私。

そして、Afterになってから3年。
今年はついにゴールド免許への更新。
ペーパードライバーではあるが、胸張ってゴールド。

ゴールド免許になると、今度は試験場に行かなくてもよいので、
1日休みじゃなくて、半日お休みをいただいて、近くの
警察署へ。

とはいえ、消え去れない、3年前のトラウマ。
免許更新に行くと、なんかまた、新しい病気が
発症するのではなかろうか。

でも、更新する会場も近くの警察署に変更したし、
寒くて曇っている、花粉としては活動しにくい日を
選んだし、この前とはまったく違うシチュエーションなので、
大丈夫。
絶対、大丈夫。

それなのに。

免許更新センターに入って、やっぱりなぜか怒鳴られながら、
申請書書いて、視力検査していると、なんか喉に違和感
目もちょっとかゆい

なんだ、なんだこのフラッシュバックは。
あのときほどひどくないにしても、こんな天気の悪い日に
花粉症の症状が出ることなんて、今までなかったのに。

そうして、今回の写真には、めでたく、Afterの私が
収められたわけであるが、どうしても納得がいかないのは、
免許更新のたびに、アレルギーが勃発するという現象である。

場所もちがう。
天気もまったく違う。

とすると、原因は?

きのせい

3年前に、免許更新のときに発症してしまった、という、
トラウマ

ペーパードライバーなのに、免許が更新できてしまう、という、
 
罪悪感

免許更新センターの係員の方たちがかもし出す緊張感に
 対しての
潜在的拒否意識

免許更新センターがどちらもぼろすぎるので、
 実は花粉とは関係なく、シックハウス症候群
(ホルムアルデヒド的な)。

とはいえ、原因がどれであるとしても、次に実験できるのは、
5年後のこと。

・・・・・・次回更新の時には、苗字が変わっていますように。
(切実)

2008年3月20日 (木)

ヘアサロンにて

どういうわけか、美容院で働いている美容師さんたちは
イケメンが多い、と、言っていたのは、何のテレビ番組だっけ?

確かに、幼馴染のKちゃんも、美容師になったとたんに、
なんだかちょっとイケメンの雰囲気をまとうようになっており、
少なからず驚いた。

そして、ここ1年ちょっと通っている、ウラハラ(!)のヘアサロン
にも、イケメンズがひしめいており、私のような田舎者は、
ただただ辟易してしまう有様である。

でも、最近、そういうイケメンたちを見ながら思いついたことがある。

元来、イケメンではないのに、イケメンに見せようとがんばっている
人たちは、どこか、ちゃらい

テレビに出ている生まれつきのイケメン
(これを仮に、先天性イケメンとする)と違い、
美容師さんたちは、やっぱりテクニックを駆使して、
イケメンを装う努力をしているのだと思われる。

実は角ばっている顔を隠すために、頭を大きく見せたり、
ロンゲにしたり、そういう風にしているうちに、どうしても、
ちゃらめの雰囲気をまとうようになってしまうのかもしれない。

だから、こういう方たちを、畏怖の心を持って、
後天性イケメンと呼ぶこととする。

まぁとはいえ、しぐさとかは、間違いなく自分に自信を持っていて、
まさにイケメンそのものであり、やっぱり、私のような
イケメン慣れしていない腐れ女子が恐縮して話がたどたどしく
なってしまうことには、なんら変わりがないわけで。

ところが。

人の入れ替わりが行われた春の美容院に、
異変が起こっているのを、私は見逃さなかった。

それは、まだカット君になれない、新人のシャンプー&ドライヤー君。

今まで見かけなかったそのシャンプー君が、どうも、
このイケパラから、ちょっと浮いているのである。

がんばっている気配はある。
きちんとセットされている髪、紫のシャツ、太ベルトに
黒パンツ。
格好自体は、私担当の美容師さん(後天性イケメン)と
なんら変わりない、というか、色までほぼ同じではないか。

先天性では、もちろんない。
そして、後天性にもなりきれない。

なぜだろう、何がいけないんだろう。

と、シャンプーされながら考える。

あ。あれだ。
あのめがねがいけないんだ。

黒くて太い縁の、あのめがねのせいだ。
だからなんとなく、びびる大木みたいな顔に
見えてくるのだ。

しかもまだ新人なので、後天性の人が必ず身につけている、
イケメンみたいなしぐさまでもが、どこかぎこちない。

それでも、そのしぐさをまねするようなことをするので、
なんだかちょっと、腹立たしくもなってきた。

無理するな、そんな、無理すんなって。
がんばったって、君には無理なのだよ。
後天性にだって、多少の素質は必要なんだから、きっと。

ほら、先輩ドライヤー係のおねいさんだって、君が
話しかけると、ちょっといらっとした雰囲気かもしだすでしょ。

そうやって、イケパラには似つかわしくないくらい、
イラっとしながら、美容院を後にした、日曜の夜。
前髪ぱっつんになっちゃったのも、きっとこのめがね
やろうのせいなんだ、きっと。

そうして、明日は免許更新
前髪ぱっつんのままの免許写真が、おそらく
5年間残ってしまうことだろう。
これも、全部、あの後天性崩れ野郎のせいなんだ、きっと。

2008年3月 9日 (日)

蔵王スキー旅行記(4)-O型旅行のマナー(後編)-

さて、最終回も、O型旅行の極意。
(前編はこちら)

③競合他社の登場

今回は、どこぞの労働組合様に旅費を出してもらう
こともなく、自分たちで(というか言いだしっぺがほぼ
一人で)旅行を計画したわけだが、当初は、10人で
来るはずだったのだ。

いや、特にメンバーは決まってなかったけど、
過去の実績から、勝手に、
「俺らの計画する旅行、10人は集まるだろう
と予測していただけなんだが。

しかーし。
結局参加者は5人。
最初に予約しかけた部屋も大幅に削減しての
開催となってしまった。

その理由として飲みながら話し合われたのが、
「競合他社」について。

どうやら、このスキーの前の週に、今回スキーに
来そうだった方々(しかも女子たち)が、北海道に
スキーに行ってしまったらしい、という噂。

それまで、
「みんな来たいのは山々だったらしいんだけどさ、
ちょっとお金が足りなかったり、今週予定が
入ったりして来れなかったのさ。残念だねー」
とか、ちょっと上から目線で感想を述べていたのに、
急にみんなあわてだす。

そう、O型は、マイペースなようでいて、
周りからの目を超気にする。

自分の計画は完璧だと思っていたのに、
女子たちが他の計画に乗ってスキーにいっただなんて。
一体、何がいけなかったというのだろう。
何を改善すれば、次回はたくさんの人が集まるのか。
北海道みたいに、おしゃれリゾートじゃないとだめなの?

もう気になって、夜も眠れないのだ。
周りの目を気にする上に、かなりのさびしんぼう。
立ち直りは、早いんだけどね。

O型が出したプランには、とりあえず乗ってあげること。
どうしても参加できない場合には、プランを否定せずに、
自分の非、ということにしてあげること。

④集金

スキーも散々やったし、散々食べて散々飲んだ。
そんな夢うつつの時間が砕け散る瞬間。
それが、集金の時間だ。

蔵王のツアーはどれもすでに満員で、だから、
ツアーじゃなくて、新幹線も宿も通常料金で、
だから、結構な旅費がかかっていた。
それを、とりあえず幹事が立て替えてくれていた
わけで、だから、その苦労も考えたら、出せと
言われた瞬間に、耳そろえて金を差し出すのが
礼儀というもの。

なんだけど。

いや、先に言っておくけど、私は、気合入れて、
ちゃんと旅費とお小遣いは別に管理して、
出せと言われたときに耳そろえて出したのよ。

だけど、問題はその他のメンバーだ。
最初に予算報告があったにもかかわらず、
半分くらいしか残ってないのは当たり前。
ひどい人は残金10000円を切る有様。

田舎の旅館はカードなんて使えないので、
とりあえず、ありったけの現金でぎりぎり
払ったら、全員一文無し。

最終日、みんなで銀行探すも、唯一見つかったのは
郵便局のみで、しかも、祝日なのでお休み。

ジンギスカン食べようにもお金がなくて、
500円の中華そばで我慢我慢

どこの学生だよ一体。

そう。
O型って、お金集めるのも苦手だし、集められるのも
苦手。

でも、なんだかんだ言って、自分が払ったときもあれば、
払えなかったときもあるので、実はトントンなんじゃないかと、
私は勝手に思っている。

O型が、お金払えなくても、くすねようという気は
ないので、その場で激しくしからないこと。
どうしても集金のタイミングがつかめないときは、
次回の飲みの支払いをO型にさせて、トントンに
するよう、周りが努力してあげること。

そんなこんなで、今年のO型どたばた旅行は終了。
来年は、競合他社に負けないように、秋くらいから
ちゃんと企画しようね。
おしゃれリゾート。

2008年3月 3日 (月)

蔵王スキー旅行記(3)-壁-

1日目は樹氷に振り回されつつも、初めてのナイターを
経験し、飲んだくれて就寝。

そして、2日目。

期待と不安の入り混じる中、窓の障子を開く。

天気は・・・残念ながら、大雪。
ガスもかなり出ているようだ。

こういうとき、10年前までは、絶対に滑らなかった。
大雪なのに滑りに行かないと滑るチャンスがない、
都会のお兄ちゃん、お姉ちゃんを見送って、家族で
UNOなどやりながら、こたつでみかん食べてたものだ。

こんな日にスキーやって、何が楽しいのかねぇ、とか
言いながら。

しかし、私も、そんな都会のお姉ちゃんになってしまった。
こんな大雪の日でも、滑れる限りは滑っておかないと
いけない。

毎日雪といやでも戯れていた10年前の自分を懐かしく
思いながら、吹雪の中、スキーを担いで出かけていく。

さて、今日はどのあたりを滑ろうか。

さすがに、こんな天気の中、樹氷を見に行くわけにはいかない。
ってか見えないし。

「じゃあさ、壁方面に行ってみようよ。」

誰からともなく発せられた台詞。
壁、ねぇ。
言っとくけど、見に行くだけだからね。

壁、
とは、
蔵王温泉スキー場最大の難関コース、
「横倉の壁」
のことだ。

最大斜度38度
38度って、熱じゃないんだから。

てか、スキーやらない人には、38度って
どれほどのものか、分からないんじゃないだろうか。

たいした斜度じゃないんじゃないか、と思った、
そこのスキー初心者。
そんなこというんだったら、1回、38度の坂を、
真上から見てみるといいんだ。
あれは、はっきり言って、坂じゃない。
だぞ。
下なんてまるで見えないんだから、その怖さと
言ったらないぞ。

そんな憤りに震えながら、またもや連絡コースを
横に滑っていくが、視界は最悪。
周りは真っ白で、どこがコースなのやら。
1m後ろに着いてきている仲間が全然見えない。
がやがやと声がするだけだ。

とりあえず横に滑って一番端までたどり着くと、
そろそろお昼。
目的地を目指すだけで、半日たってしまうとは、
恐るべき広さ。

ここを下っていったところに、横倉の壁がある。
そして、お昼を食べるレストランも。
ああ腹減った。

とりあえず、午前の挑戦者1名。
残りのメンバーは、まずは下から見てみることに
した。

横倉の壁が、いかにであるかを。

そうして、延々長い初心者コースを下って、
壁に挑む挑戦者を置き去りにして迂回コースに
まわり、壁の下側に出てきたところで、みんな
度肝を抜かした。

Dsc01825

それは、まさしく、
私たちの前に、大きくたちはだかる壁。

しかもひどいことには、ごつごつしてやがる。
こんなに急じゃ、こぶの状況がどうなっているかも
分からないではないか。

そして、挑戦者たちは、ところどころ立ち止まりながら、
壁を滑って、というか、ほとんど転がるように落ちてくる。

それはもう地獄絵図
蜘蛛の糸にうまく掴まれなくて、落ちてくる人々の
姿にも見える。

いや、やっぱり、私、このコース、やめとくわ。
ほら、今日天気悪いし。
昨日も急にがんばって、若干筋肉痛の予感もするし。
いやぁ、残念だなぁ。
体調ばっちりだったら、考えたんだけどなぁー。

とか言いながら、レストランの方角に一直線に滑っていく。
というか、逃げていく。

お昼を食べたら、もうそろそろスタート地点へ戻り始めないと
いけない時間。
私たちは、早々に壁をあとにして、連絡コースを地道に
戻り始めたのだった。

次回、ついに最終回。

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