« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月28日 (土)

反省会@エステ 第2回

夏。
それは年休消化の季節。
労働基準法に従順な某大企業では、
仕事が忙しいからといって年休を食いつぶす
なんていうMOTTAINAIことは到底許されない。

だから、金曜日はおやすみ。
たとえ、新入社員君から1時間おきに
質問電話がかかってくるとしても。

そして、いつものように、エステに行く私。
この日は、エステというよりは、整体。
去年の春に館山でマッサージしてもらった
ときに、「すんごいゆがんでる」とマッサージ師の
おばちゃんに言われたっけ。

どうやら、いつものライオネス飛鳥は
整体のスキルがないらしく、本日の担当は、
背が高くてちょっといけめんのさわやかめがね君。
つい、「ホタルノヒカリ」のマコト君を思い出して
しまうのは、早速借りた漫画を熟読しすぎだから
だろうか。

「まずはゆっくりほぐしていきますねー」
とめがね君。

しかし。
「あれ?なんかすごい張ってますよ。
なんかしました?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・確かに。
心当たりはありますよ。
すごく。
いや、でも、まさかそんな理由で
激しく筋肉痛だなんて、初対面の
男性には、とても、言えない。

「あ。ちょっとおととい走っちゃって」

走っちゃって??
真夜中にジョギングしちゃって?
そんなこと、これまでの2○年間、
一度たりともやったことないじゃないか。

「あ。走られたんですね。
確かに、走ると体張りますからね」

あ。とりあえず場はつなげた。

「で。何キロ走られたんですか?」

えっ?!
キロ数まで聞いちゃう?
何キロ、っていうか、この場合、
何分、って聞くべきじゃないんですか、
お兄さん。

って言っても、お兄さんはすっかり
走ったと思い込んでいる。
なんて素直なお兄さん。

お兄さん、私、うそをついておりました。
実は、ジョギングなんてまったくのでっちあげ。
本当は、水曜日は、送別会ということで、
担当内大宴会を執り行っていたわけなのです。

いや、大宴会自体は会社の近くの
中華料理屋を貸し切って2時間程度
点心やおかゆなどほおばりながら
思い出話に花を咲かせていただけ
なんですが。

貸切なので、きっちり2時間制のその
1次会会場を出たのは、まだ夜8:30。

と、いうことは。
次は、いつものあれだ。
いわゆるひとつの、カラオケ。

そこからが修羅場だったんですよ、
聞いてくださいよ、お兄さん。

送別されるほうの諸先輩方も、
長年の仲間を送別する同士の皆さんも
寂しさを紛らわせるため、これ以上ない
テンションだったわけですよ。

このグループは、なぜかテンションがあがると、
バイオレンスに発展する傾向が強くてですね、
みんな椅子のうえに登って殴りあい蹴りあいの
大乱闘を繰り広げたわけですよ。

で、その大乱闘に軽く巻き込まれてしまい、
こんなに体中張っているというわけで。。。

なーんてこと、やっぱり、初対面の
めがね君には到底言える訳もなく。

「んー、2kmくらいですかね。。。
あんまりよく覚えてないですけど。。。」

正しくは、カラオケタイム2時間、が正解ですが。

「そうですかぁ。結構走りましたねー。
よく走ってらっしゃるんですか?」

あー。ぼろがでるからこれ以上聞かないで。

「いや、ほとんど走らないんですが、たまたま
気が向いたので」

うそがうまくなったな、自分。

そんな感じで、1時間以上、お兄さんにありえない
体制を要請され、ありえない方向に体のいろいろな
部分をこれでもかというほど伸ばされ、右足が
左足よりも短くなっている症状が若干改善された私。

お兄さん、うそついてごめんなさい。
もう嘘つかなくてもいいように節制します。

しかし、その日も夜は飲み会。
会社を休んだにもかかわらず、飲み&カラオケで、
真夜中1時過ぎまで遊んでしまったのでした。

お兄さん、やっぱり私には、節制生活は無理そうです。
だからまた、ありえない方向に体をひっぱられに
行きます。

・・・またジョギングしたという前提で。

2007年7月22日 (日)

干物

エステに行かない休みの日は、やることもなく、
妹も最近それが分かってきたのか、今日は
いきなり妹のうちに届いたベッドを組み立てる
助手として呼ばれる始末。

でも、最近、ちょこっとだけ楽しみが増えたのだ。

それは、買ったばかりの新しいPCで、1週間分
撮りためたドラマを見ること。

この前のPCは、どうやら電源的に逝っちゃったらしく、
DVDを見ようとしても、テレビを録画しようとしても、
急に電源が落ちてしまっていた。
だから、DVDはちっこいノートPCで見ていたし、
テレビの録画もできず、忙しい時期はかなり
ドラマを見過ごしていたのだ。

でも、PCが新しくなり、テレビは地デジに対応、
OSもVistaになった。

メモリも1Gになったし、これで思う存分テレビの
録画ができる。

ということで、早速今週から思い当たったドラマを
片っ端から録画。

そして、昨日から今日にかけて、それを再生している、
というわけだ。

と。
とあるドラマが強く印象に残った。

なんか、似てる。
どこかが、似てる。

似てるよ。
私に。

その子は、家では髪をきったなくまとめて、
Tシャツジャージ。
部屋は散らかり放題。
携帯メールも事務的な返事ばかり。
冷蔵庫にもあまり食べ物は入っておらず、
そしてなんだか親父くさい。

そんなことを書いている今の今だって、
私はTシャツジャージ。
髪は短くしたからさすがにまとめてないけど、
扇風機にあおられるままになっているから
かなりぼさぼさ。
どうせウィークデーは残業か飲んじゃうかどちらか
だから、冷蔵庫にあんまり保存はしていない。
最近、あんまり携帯にメールも来ないなー。
今日だって連絡があったのは、
「ベッドを組み立てるべし」という妹からの発令のみ。

おそらくみんな知ってるんじゃないかと。
ドラマ「ホタルノヒカリ」。

まるで私の生活を盗み見したみたいな
ふとどきなドラマ。
さすがに気になってHPを見てみると、
干物度チェックというコーナーがあるじゃないか。

めんどいけど、ちょっとやってみるか。
すぐ終わるよね。

・家に帰るとジャージ
  →当たり前。なんでいちいちスカートとか
   はかなきゃいけないっていうのさ。

・忘れ物は靴を履いたまま取りに行く。
  →。。。ほら、留めるところのある靴をしっかり
   履いちゃったあとだったりするとさ。
   しかたないよね。

・テレビに向かって一人突っ込み
  →え。みんなやらないわけ?
   タカトシを見ながら一緒に「欧米か!」とか
   言わないわけ??

・このチェックリストにチェックを入れるのがめんどくさい。
  →はい。
   だって10個くらいで終わるかと思ったら、20個も
   あるんだもん。

などなど、思い当たる節が次々と出てきて。

結果。
判定は、超干物女ってことに。

・・・やっぱり・・・

「でも女として生命として輝く時間を大切にしてほしい・・・
そろそろ恋とかしてみませんか?」

むむー。
余計なお世話だよ!!

・・・ってことで、皆さんも
干物度チェック、やってみてはいかがでしょう。

エステと不摂生

最近、2週間に1回はエステだ。

いつもは美痩身エステだけど、今日は7月のキャンペーンの
フットマッサージ。
美脚コース

ようは足裏マッサージと太腿マッサージなんだけど、
足裏マッサージが果てしなく痛い。

痛い理由は、どうやら老廃物がたくさんたまっているから、
らしいのだが、ライオネス飛鳥にちょっと似ているマッサージ師
のおねいさん曰く、

特に腸に通じているつぼが硬いですねー

・・・そりゃそうだ。

何しろ、昨日の今日なのである。

・・・昨日は、本当にひどかった。

昨日は、研修で仕事はなかったんだが、
研修のあと、飲み会、というか、焼肉食べ放題
向かった。

それは、担当の新メンバーの歓迎会だったんだが、
新橋のやっすい食べ放題で、タンやらカルビやら
ロースやら、どんだけ食べても、さらにはどんだけ
飲んでも4,500円くらいなのだ。

みんな、ひたすら食べ、ひたすら飲んだ。

・・・そこまでは、まだよかった。

問題は、そこから。

ひたすら食べた後、メンバーは三々五々散っていく。
それぞれがそれぞれのうちに帰っていく。

しかし。
いつもと同じ勇者たち+本日歓迎された新人たちは、
まさか、夜の9時で帰るわけがない。

管理職のいなくなった、ここからが本番なのである。

新人たちにカラオケを探し回らせた挙句、せっかく
空いていたカラオケは、本日のリーダーのお気に
召さなかったらしく、結局いつもの歌広に連行される。

ってか焼肉のときの新橋クオリティのサワーが
よくなかったらしい。
軽く耳鳴りとめまいがする。

とか、そういう私の発言は聞き入れてもらえる
様子はない。

そして、カラオケに行く途中に、1名転倒し、
出血
もうみんな、何かのエンジンがかかっている。

カラオケへの入店時刻、9:45。
入店時に告げた利用時間、2時間。
11:45には帰れるな。
前もみんな終電では帰って行ったし。

しかし。
そのとき私は忘れていたのだ。
「前」が、月曜日であったことを。

昨日は金曜日
どうやら月曜日とはわけが違うらしい。
2時間が過ぎても、まだまだ全然帰るような
雰囲気ではない。

・・・結局、ロックンロールタイムから始まった
カラオケは、3時間後にいったん終了したものの、
その後、カラオケボックスから出ることなくいったん
飲み会になり、1時間後から次はバラードタイムを
はさみ、最後にもう一度ロックンロールタイムに
戻ったところで、5時になって終了。

夏の朝5時は、もう十分に明るく、まぶしかった・・・

・・・そして、マッサージ後、おねいさんには、
「かなり足、はってますよー。本気でマッサージしたら、
たぶん気絶しますよ」

・・・はい、そう思います。
こんな痛いの初めてです。
反省、してます。

っていうか、そもそもの話。
そもそも、こんな(食べ放題とか、オールとか)
不摂生な生活をしてなかったら、エステに行くことなく、
健康的な生活をおくれるようになるのではないのか

だいたい、食べ放題がどんだけ安かったとしても、
そのあとマッサージで腸の調子を整えて5,000円も
とられていたら、結局マッサージ分赤字を吐き出している
ことになる。

来週、来週からは、絶対、絶対に、健康的な生活を
送ってやるんだ、と心に誓おう。

飲み会2回もあるけど。

2007年7月16日 (月)

フェイスアップローラー

うちの妹は、仕事はすぐにやめてしまうし、
いまだに池袋駅からサンシャインまでの道のりが
分からない
が、美容とか、ダイエットとか、そういう
情報には、非常にアンテナが高いようだ。

大雨の土曜日、どうしてもサンシャインに行く道を
教えてほしいと言う妹に連れられて池袋へ。

と言っても、妹は目下次のお仕事お探し中。
昨日、開通したばかりのネットで、早速お仕事
検索をしていたら、家を出たのは夕方5時過ぎ。
少しは雨がやむかと思って待ってはみたが、
特にやむ様子もない。

もう今日はあきらめたら?と言ってはみたものの、
セールのファイナルにどうしても行きたいようだ。
この前、私が「サンシャインの服は西武で売ってる服よりは
安いよ」とにわか池袋人の知識を植え付けてしまったのが
よくなかったらしい。

わかったよ。行きますよ。

池袋に着いて、まずは切らした石鹸を買いにLUSHへ行くが、
マイペースな妹は、LUSHには特に興味がないようだ。
「こんな香料の入った石鹸使えない!」と不満たらたら。
LUSHを買うのは姉の勝手だ。
お前もいっちょまえにちゃんと稼ぐようになってから文句を
言え。

次は、妹の用事。
サンシャインに行く前に、寄りたいところがあるらしい。

大雨の中、傘も存分に広げられないほど混んでいる
池袋駅前をなんとか通り抜け、パルコへとたどり着く。

妹が向かったのは、とあるインテリアショップ。
どうやら、以前在庫切れだった、「お姫様ベッド」
届いたらしい。
よくもまぁ、1ヶ月も気長に待ってられたもんだ。

と。ベッドを買った妹は、パルコを出るのではなく、
一直線に、そのフロアにあるFrancFrancへ突進していく。
気長にベッドを待っていたとは思えないほどの、
すばらしい加速力。

どうしたどうした。何があるんだ。
と、追いかける姉。

そうして、妹はあるコーナーの前で立ち止まった。

「LoveSpa」
要はお風呂グッズだ。
auのウォータープルーフ携帯が何気に置かれている
ところを見ると、KDDIとのコラボブースなのであろう。

その中で、妹が迷わず手にとったのが、
フェイスアップローラー

あ。これ、見たことあるよ、お姉ちゃん。
真夜中の通販で。
ビリーとか売ってる枠でやってるよ。
昼間の番組では見たことないモデルさんが、
「わたしこれ毎日使ってるんですよ~」
とか言ってるやつ。

妹は、以前、新宿の大行列ドーナツ屋さんの
隣にあるFrancFrancに家具を物色しに行った
ときにこいつを見つけてからというもの、
ずーっと気になっていたらしい。

ほんとにこの子はまったく、サンシャインまでの
道のりは忘れるのに、こういう情報だけは
忘れないんだから。

まぁ、見つけてくれたからには、お姉ちゃんも買っちゃうよ。
お姉ちゃんもコロコロコロコロして、小顔になっちゃうよ。
美痩身エステで腹から下は小型化してきてるから、
これで全身的にばっちりだね!

・・・とか何とか行ってる間に、気づけば時間は夜7時を
まわり、その後、私の用事でビックとか(毎度のことながら)
行っている間に、サンシャインに行くような時間はなくなり、
結局サンシャインへの道のりは今回も覚えることが
できずに帰ってきてしまった妹。
方角はとりあえず教えたから、姉としての仕事は、
果たしたな。たぶん。

で。
その後2日間。
風呂に入るたびに、姉は小顔作りに励んでいる。

洗顔したてのきれいな顔を、コロコロしろ
と説明書きに書いてあったから、風呂に
はいった途端に顔を洗うや否や、L25を
片手に、顔をコロコロコロコロコロコロコロコロ。

特に、スピードに関しての説明書きはなかったが、
なんとなく、早くコロコロした方が効き目がいいのでは
ないかと思って、かなりのハイスピードで、
コロコロコロコロ。

確かに、気持ちいい。
顔を締め付ける強さが、ちょっときつめでいい感じなのだ。

そういえば、1回のコロコロ時間は10分くらいにしておけ
と説明書きに書いてあったのを思い出したのは、
L25が最初から中間くらいまで行ったときだったので、
おそらく20分は経過していたと思われる。

そうして終わってみると。
確かに、楽器を吹かなくなってから大型化してしまった
唇周りのほっぺたが、若干小型化したような。

というよりは、口の中が若干狭くなったような。
うーん、昨日口の中を激しく噛んでしまってできた、
口内炎のせいかもしれない。

まぁ、その結果は、3連休明けに会社に出たときに、
きっとはっきりすることであろう。

っていうか、明日は休日出勤であった。
とりあえず早く寝よう。

2007年7月14日 (土)

とある有楽町駅の風景

1週間くらい前から、有楽町線有楽町駅の、
ホームから改札に向かうエスカレーターの
両脇の壁に、とあるポスターがたくさん
貼られています。

そのポスターは、全部モノクロの写真で、
とある俳優さんがかっこつけて写っています。
そして、なぜかその写真についているタイトルには、
全部最後に「イ」がついているわけです。

「トリ」だったら「トリイ」
「デンシャ」だったら「デンシャイ」という風に。

あ。これはきっとあれだ。
「イ」から始まる韓流スターの写真集の宣伝。

でも、なにぶん、韓流スターにはあまり興味がないのと、
人の名前(特に日本的でない名前の場合)はすぐに
忘れてしまうので、名前が全然思い出せない。

ああ。なんだっけ、イ・・・・・なんだっけ。
と苦悩してるうちに、エスカレーターが、イ・なんちゃらさんの
前を通り過ぎていくウィークデー。

そうして数日が過ぎた木曜日のこと。
いつもと同じ有楽町駅のエスカレーター。
いつもと同じサラリーマンの長い列。

と。
エスカレーターの隣にある階段のところにいたのは、
いつもとは違う、セレブチックなおば様たち。
銀座とは距離的には近いけど、明らかに異なる
有楽町駅で、明らかに浮いているおば様たち。

そして、そのおば様たちがみんな同様に持っているのは、
明らかに使いこなせていないデジカメ

そして、おば様たちは、そのデジカメで、
イ・なんちゃらさんと写真を撮っているのだ

いや、もちろん、本物のイ・なんちゃらさんではなく、
イ・なんちゃらさんの写真と、なんだけど。

その、あまりに異様な光景に目を奪われていたら、
危うく、エスカレーターを降り損ねそうになってしまった。

しっかし、なんで、今日に限って、あんなおば様たちが
わんさかいたんだろう。
写真なんて、月曜からずーっとあったのに。

そんな木曜日の帰り。
夜10:30。

朝と逆方向に、エスカレーターを下っていく。

両脇には、やっぱりイ・なんちゃらさん。
朝と何も変わらない有楽町駅。
さすがに、おば様たちはいなかったけど。

と。後ろからおねいさまたちの会話が聞こえてくる。

「今日さー、朝おばちゃんたちがすごいここにいなかった?」

あ。私と同じ体験をした人たち。

「あー、いたいた。」

いたよねー。

「なんか今日、イ・ビョンホンの写真集の発売日だったみたい
で、それで買いに来たついでに写真撮ってたんじゃない?」

お。そうなの?
と、おもむろに壁の方をよく見ると、確かにそこには、

7月12日発売

って書いてあるじゃないか。

そうか、それでおば様たち。。。
ってか、イ・なんちゃらさんは、イ・ビョンホンだ!
そうだそうだ、やっと思い出せた。

そんなすっきりした、木曜の真夜中、有楽町駅の
ことでした。

ちなみに。
人数は減っていたものの、おば様たちは、金曜日の
朝も写真を撮っていました。
明らかに専業主婦のセレブな人種なのに、どうして、
電車が一番混む通勤ラッシュの時間に、わざわざ
写真撮るだけのために出かけてくるのか、
その疑問はまだ解けないままです。

パリイ イ・ビョンホン最新写真集 Book パリイ イ・ビョンホン最新写真集

販売元:角川SSコミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年7月 8日 (日)

7月のやんちゃものたち

7月。
気づけばもう今年も半分が過ぎ、
今年度で考えてももう第2四半期。

そして、毎年楽しみだったはずなのに、
今年はなんだかちょっぴり憂鬱な夏。

ここは、何かしら気分転換が必要だ!
というわけで、今週はいろいろと気分転換企画を
やってみた。

①創立記念日記念ボーリング大会

うちの会社は、7/1が創立記念日だ。
でも、今年は7/1が休日だったので、振り替えで、
7/2が創立記念日だった。

創立記念日がどうしたというわけではないのだが、
創立記念日の日は、半日お休みがとれる。
というかとらないといけない。

例年は、時期的にもバーゲンに行くところであるが、
せっかくみんなお休みなのに、単独行動するのでは
モッタイナイ

だから、またもや管理職抜き、無法地帯で、
ボーリング大会を開くことにした。

そして集まったやんちゃ8人組。

平日のお昼から、水道橋のデニでビールをひっかけ、
ドイツ人にでもなった気分で水道橋のボーリング場へ。

と。

ボーリング場のフロアへエレベータで降り立った私たちが
見たのは、「本日のご予約」に大きく書かれた、弊社の
名前であった。。。
しかも5レーンも。

もちろん、予約なしに向かった私たちのことではない。
似たようなことを組織ぐるみで考えている、お暇な社員様方が
いらっしゃるらしい。

ハンデなしで始めてみたものの、意外に、奇を衒わない
女子が強いようだ。
スピードは遅いが、まったくカーブをかけないため、
ボールはまっすぐにど真ん中に吸い込まれていく。
私も、今回こそは何回かスペアを出すことができた。
男子は、「腰のひねり」とか、「エロいカーブ」とか
ビールの飲みすぎとか、そういう余計なことばかり考えて
いるので、なかなかうまくいかない。

Dsc01348

(飲みすぎたビールたち)

結局、男女引き分けくらいでボーリングは終了し、
エロいカーブのせいで実力を出し切れなかった男子たちは
ひとつ下の階のバッセンでストレスを発散。

その後、またもや飲み屋でアルコールまみれになり、
結局、残業するより遅い時間に帰宅。

お遊び時間:正味10時間

②合同2次会

毎度のコトながら、結婚ブームだ。

ここ2ヶ月くらいの間に、同期が2組も結婚式を
あげてくれちゃったのだ。

しかたない。
まとめて祝っちゃおう!
七夕だし。

というわけで、同期ばかり集まって、祝うことにした。
同期ばかりだから、出会いはゼロだけど、まぁ
おめでたいから、そこは目をつぶることにしよう。

とはいえ、結局2週間前まで準備はまったく進まない。
そして2週間前から突貫工事で準備を始めるはいいものの、
酒を片手に打ち合わせなので、結局打ち合わせ自体は
1時間程度。
そこから仕事の愚痴やらなんやらで、毎回解散は
夜中の1時とか2時とかときには3時とか。
しかも、打ち合わせはだいたい平日。次の日も会社。
社会人5年目になっても、夜更かし癖は直らない、
やっぱりやんちゃな同期たち。
変わらないところが、うれしい。

で。当日。
どうして、集まる人数が18人なのに、0次会で
ビールを飲んでる人数が9人もいるのか、そして、
そのうち2人が、本日の主役、1組目なのか、
どうして途中のコンビニで、みんなでウコンの力を
一気飲みしながら会場に向かうのか、そういう
難しいことは一切分からなかったが、そこもまた、
やんちゃでいいというものだ。

みんなで笹に願い事を書いて、ケーキ食べて、
記念撮影して、全力でカラオケして、こんな年にも
なってなに学生みたいなことを、って思うかも
しれないけど、そんな青臭い企画が、どれだけ
気分転換になったことだろう。

Dsc01394

(2組分の合同ケーキ)

そして、こんな大人になれない若者たちの
気分転換に大きな心でお付き合いいただいた、
同期のだんなと同期の嫁に、感謝。

結局、この日もタクシーになってしまい、1時から
買出しに集まった私たちのお遊び時間は、
正味12時間

気づいたら、7月第1週だけで、丸1日分くらい、
お遊びしてたことになる。

そして、そんな遊び人の私にとって、今後もっとも
楽しみなお相手がやってきた。
それが、隣の席の新入社員君だ。
会社から文房具が支給されるだけで大喜びする
無邪気な半学生君。
とりあえず、この新入社員君が、私のマンネリ化した
仕事の、大いなる気分転換となることは間違いなさそうだ。
(いや、気分転換にいびるとか、そういう意味ではなくて

明日からも、新入社員君と、楽しく働こう。

2007年7月 1日 (日)

いただきストリートDS

いただきストリートDS Video Games いただきストリートDS

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/06/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あれは1年と1月前のこと。

前の部署の部長が、3日前、いきなり、
「6/1にどうしても焼肉が食べたい」と言うから、
いつも幹事役の私が当たり前のように、
担当全員分予約をしたのであった。

その2日後。5月の末日。
午後4時ぴったりに課長に呼び出しをくらった。
なんだろ。また新しい施策か何かやりたいのかしらん?

そうして、席からちょっと遠めの打ち合わせ卓で、
「明日から異動です」との報告。

そう。
6/1の焼肉。
それは、私の送別会であったのだった。

その後、宴会を企画した人は自分が異動対象、という
ジンクスは、あのグループが解散するまで続いたのだった。

で。
そのときもらった送別記念品が、いただきストリートの
PSP版であった。

ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート ポータブル

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2006/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

みんなからの、気持ちのこもったプレゼント。

しかし。
その1週間後、私は手に入れてしまった。
ニンテンドーDSを。

それからというもの。
ここ1年くらい、結局PSPの電源は入っていない。
みんなからの気持ちのこもった「いたスト」も、
結局まともにプレーしたのは1週間くらい。。。

そして年月は一回りして、またもややってきた夏。
一回り大人になった(老化が進んだ?)私。
DSにも対応した「いたスト」

というわけで、1年たった今、私は再度、DSで、いたストに
挑戦している。

ゲームの中身は、要は、モノポリーである。
さいころ振って、お店を買って、増資して、お店を大きくする。
ほかの人のお店のあるマスに止まると、お金を払う。
非常にシンプルなルールだ。

でも、単純なのに限って、はまってしまうのが、性というものだ。
最初、お金のない段階でどれほどの店を効率よく買えるか、
というところが大きな運命の分かれ道になるわけだが、
なかなか同じエリアに複数の店を持つことができなかったり、
結構効率よくたくさん買えたぞ、と思うと、途中でお金が足りなく
なって店を売りに出さなきゃいけなくなったり、はたまた、
さいころの目に恵まれないと、なかなかレベルアップが
できなかったり。

結構粘って続けてみるのだが、途中でにっちもさっちも
いかなくなってリセットしてるうちに、土曜の夜は足早に
過ぎ去っていくのである。

でも、夏はゲームの季節。
ぼくなつも発売されちゃったし、お子ちゃまたちが
夏休みの間はお子ちゃまの気を紛らわせるための
ゲームもたくさん発売されると思われる。

だから、きっとまた、このいたストも、約1ヶ月で
お払い箱になっちゃうことだろう。

今年の夏も、どうやらインドアサマーになりそうだ。

無料ブログはココログ

ribbon

twitter

Booklog

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31