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2006年5月11日 (木)

ココロミくん

ココロミくん Book ココロミくん

著者:べつやく れい
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ギョームチュー、集中できないので、アマゾンでも見て気晴らし。
おすすめ商品を見ていたら、こんなのがヒットしてきました。

アマゾン的には、「ばらいろポップを評価されたお客様に
おすすめします」なんだそうです。

・・・でも、絶対にばらいろポップとは関係ないでしょ?

でも、このゆるーい絵。すごく気になります。
下のほうの解説を読むと、

一日数十万ヒットの大人気ポータルサイト
「デイリーポータルZ」で毎週、中毒的リピーターを大量発生
させている(ある意味)天才イラストレーター、べつやくれいの
連載が、オールカラーで一冊の本になりました!

だって。

デイリーポータルZ
知らないポータルサイトがあるとすごく気になります。
さっそくググッて見ると、こんなサイトがヒットしてきました。
オフィスを社外に移したエイプリルフール

シュール。
そしてゆるすぎる。
ポータルサイトを職業にしている人たちって、なんて自由なんだろう。
※正式な入り口はこちらです

と思って、残業がない水曜日。
アマゾンで頼むより買ったほうが早い。
早速本屋で買ってきてしまった。

この本は、「やらなくてもいいことをやってみる」のがコンセプト
だそうですが、まじめにばかげたことを本気でやっちゃって
います。

「スタバのコスプレでスタバに入る」 とか、
「ねこふんじゃったについてねこにあやまる」 とか。

それを漫画でレポーティングしています。

ゆるすぎる。
今まで読んだ中で一番ゆるかったのはきょうの猫村さん
でしたが、あっちのゆるさは、鉛筆書き、という絵の雑さ
から来ているものであり、ストーリー性がちゃんとあるので、
まだちゃんとした作品と言えるでしょう。

ココロミくんは絵もゆるければストーリー性もあまりない、
ということで、ゆるさレベルは猫村さんよりだんとつ
高いのではないでしょうか。

自分の仕事のできなさかげんに落ち込んだときに、
自分よりだめな人を見るとなんだか落ち着く。
それと同じ感じで読めばいいのだと思います。
こんな実にならないことばかりやって生きていて
ばかだなぁ
と。

でも、逆に、こんなものに1,050円、と思うと、ちょっと
あほくさい感じがするのは否めません。。。

さて、昨日19:30から寝てたため、こんな時間に起きて
しまいましたが、再び眠くなってきたのでもう一眠り。
こんなだめな自分を慰めるために、通勤時にもう一度
この本を読んで元気になろうと思います。

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» きょうの猫村さん / ほし よりこ [life@24]
それでぼっちゃんの身の回りの事はだいたいできるようになったのよ… ぼっちゃんに仕えるのが私の喜びだったのよ いついかなる時でも… ぼっちゃんの役に立ってたかったの ――(p21) みなさんは猫村さんをご存知だろうか。 ここ1年くらいで人気の出てきた家政婦ネコのことです...。海外に行ってしまった「ぼっちゃん」に再開するため、家政婦として働く日々を送っているネコなんです。 (!?!?!?) よくわからない設定と、脱力系ヘタうま風の絵と文字、なんとなくシュールな物語進行がありがちと... [続きを読む]

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