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2006年1月

2006年1月29日 (日)

ゲルマニウム温浴

ダイエットをしている(?)という私に、友達が教えてくれたのは、
ゲルマニウム温浴。

運動しなくても、20分お湯に手足をつけているだけ
汗かいてやせる、という、運動嫌いのだめ人間には
ぴったりのメニューであると思われました。

研修も終わって会う人もいない寂しい日曜日。
夜更かしばかりしていた研修の疲れを撮りに、
出かけてみることにしました。

家から近いところは、池袋の楽座やさん

西口のビックエコーを渡ったあたりに、そのサウナは
ありました。

お店に入ると、早くもお店の中は湿気むんむん。
カウンターで着替えをもらって、早速部屋へ。

このサウナでは、ゲルマニウム温浴コースのほかに、
蓬蒸しコースもやってます。
だから、お部屋の中は蓬のにおいでいっぱいです。

部屋には、ゲルマニウムの席が4つ、蓬蒸しが4つ。
肘までと足をお湯につけたら、20分間の温浴開始。

お湯の温度は、42℃~43℃。
42℃まで下がると、スイッチが入って43℃まであがる
仕組みになっています。
隣の女の子たちはえらく熱がっていましたが、
熱い風呂好きにはちょうどよい温度であると思われます。

超汗かく、という話でしたが、本当は半信半疑でした。
実は、この前に、ゲルマニウムの入浴剤を買っていたのですが、
あれをお風呂にいれたところでまったく汗をかきませんでした。
多分、冷え性過ぎてだめなのだろうと思われました。

それが、5分もたったころからでしょうか。
じんわり汗がにじんできました。
お湯が熱いせいで、手と足しかつけていないにも
かかわらず、なんだか心臓がどきどきして、頭もボーっとしてきます。

10分もすれば、汗がたれてきて、ぬぐいたいけど
手をお湯から出せないっという事態に。
仕方なく、顔を置く場所に敷いてあるタオルに顔を
こすり付けてぬぐいます。

15分。温度が42℃と43℃の間を行き来するのをみながら、
ひたすらに時間が来るのを待ちます。
体中汗だくで、なんだかぐったりしてきました。

・・・そして終了。
終わったあとは、しっかりシャワーを浴びさせてくれます。
シャワールームにはシャンプー、リンス、ボディーソープに
洗顔料まで、全部そろっていてなんとすばらしい。

終わったあとは、メイクしてる間に冷たいお茶もいただいて、
全部で1,800円

本当に運動するより断然汗かくことができて、家に帰って
お風呂に入らなくてもいいなんて、会社帰りにもぴったりで、
なんだか病みつきになりそうな予感です。
残業のない日は必ず行ってしまう予感。

あ。ちなみに。
こちらのサロン、男性は立ち入り禁止となっております。
あしからず。

オリンピック

2006年。今年もオリンピックがやってきます。

オリンピックといえば、やっぱり思い出すのは長野オリンピック

オリンピックのために、かなり前から道路が整備され、
高速が建設され、新幹線も開通して、
それはえらい騒ぎでした。

オリンピックが始まると、長野市内は観戦にきた外人さんが
山と溢れています。

そのころ、高校2年だった私は、週1で長野まで塾に
通っていましたが、帰りの電車では、長野から一駅の
通称アクアウィングにアイスホッケー観戦に行くらしい
カナダ人の集団が、平日朝の山手線並みに満員の
電車の中で、大きな国旗を振って、何事か叫んでいて、
ひどく迷惑だったことを思い出します。

チケットも、県民といえども必ずしも観戦にいけるわけではありません。
人気競技のチケットはどんな入試よりも高い倍率になっていました。
たしか、フィギュアスケートは88倍、と報道されていたような。

そんな中、父がなんとかして購入してきたチケットは、
野沢温泉が会場になっていた、バイアスロン

たぶん、会場が近くて倍率が低い、という理由で取ってきたのでしょう。
競技の内容は絶対に知らなかったと思っています。

知ってますか?バイアスロン
一言で言えば、クロスカントリーに射撃を混ぜたものです。
クロスカントリーのコースに、いくつか射撃用の的が用意されていて、
ゴールまでのタイムと、射撃の命中率で確か順位が決まったはず。
(にわか知識)

2枚しかチケットはなく、オリンピック休暇中の私と、
道路が混んでいることを理由に丸2週間会社をサボっていた
父の2人で行くことにしました。

競技当日。
朝からものすごい量の雪が降っていました。

会場には着いたものの、雪でコースが見えません。
やっぱりバイアスロンなら射的をみなきゃ、と
昨日覚えたばかりの知識をひけらかしながら
観戦位置につきましたが、見えません。
雪で音も聞こえません。

なんとなーく、誰かが位置についたことは分かりますが、
打ったタイミングも聞こえず、あたったのかどうかも
分かりません。

父と私は、話すこともなく、寒さに震えながら
射的の的をみています。

ホッカイロを山ほど持ってきたけれど、
そんなものもまったく役に立たないほど寒い。

そんな感じで、1時間半もいたでしょうか。
ぶっちゃけ、限界です。
意味も分からず雪の中たたずんでいるだけだなんて。

「・・・ねぇ、帰らない?」

結局、競技結果とかそんなものを見る暇もなく、とっとと
帰りました。

・・・・・・そんな、8年前のオリンピックの思い出。

2006年1月27日 (金)

LOHASな音楽

LOHAS Music Style Night Cafe Relaxin’ Music LOHAS Music Style Night Cafe Relaxin’

アーティスト:オムニバス,AMBROZIA,キャロル・サボヤ,タチアーナ,Seikou Nagaoka vs res.,パメラ・ドリッグス
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2005/11/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ANAの飛行機のラジオに、LOHASな音楽のチャンネルが
あることに気付いたのは、10月の沖縄出張のときでした。

(それがたとえ日帰り出張であろうとも)
南国に向かって飛ぶ飛行機で、南国生まれのLOHASな
音楽が聴けたことに、大変感動しました。
これが北国行きだったら、絶対に感動しないんだと思うけど。

そして、あの感動が忘れられなくて、買ってしまったアルバム。

プロデュースはparis matchのミズノマリ。
さすが、自分でLOHASな音楽を作ってるだけあって、
厳選されてます。

こんな寒い東京の空の下でも、聞いてるとあのサイパンの
海がよみがえってくるような、あったかいサウンドです。

ただ、この手の音楽って、ポルトガル語の歌詞が多くて、
スペイン語を勉強してた私にとっては、似てるのに
意味を理解できないことに多少プレッシャーを感じてしまって、
100%リラックスできないのが残念だけど。

あー、また南国に飛び立ちたい気分になってきた。。。

大学

とある懇親会にて。

会社の後輩(男子)に、
「出身大学はどちらですか?」
と聞かれました。

ちょっと反応見てみようと、
「どこの大学だと思う?」
と挑戦的に聞いてみる。
(年下少年をからかうのが趣味)

「んー、
東○理○大?

なにぃ?

いや、別にこの大学であったらすごいいや、とか
そういう否定的な感じではないんだけど、そこまで食い違う?

確かに、彼が会社に入ってきたときの研修で、
NWの基礎知識を担当したけど、あれは、ものすごい
付け焼刃。

確かに、結構マニアックな担当にはいるけど、
あれも、なんとなく勢いで行ってしまっただけで、
そもそもそういう基盤があるわけじゃないのよ。
いつも背中にすーっと汗かきながら客に話合わせてるのよ。

確かに、営業さんにくっついていくと、
マニアックな方が嬉々として私に最近の動向について
自分の意見を述べてくるけど、ぶっちゃけそんなに
内容理解できてないのよ。

いや、マニアックな話なんてしたくないとか、そういうんでは
ないけど、自分の今までの人生が、全然板についてない、
というのは、どうなんでしょう。

自分の今までの人生を上手に利用しないであえてこの世界に
入ってきてしまった、というのはまぁあると思うので、100%認めて
ほしいわけではないんだけど。
でも、やっぱり普通、人間って、雰囲気でるじゃん。
なんとなく仕草や物腰があの大学って感じ、とか。
それがまったく感じられないというのは、いったいどこがいけないのか。

さて、私の大学を知らない方。
私の出身大学は、いったいどちらだと思われます?
#あ。でも知らない人って、いるんだろうか。

こんな私が大学に人材スカウトに行って、お望みの人材をゲットできるんだろうか。。。

2006年1月26日 (木)

研修

先週月曜から今日まで会社の研修でした。

研修、しかも必須研修って聞くと、その間仕事も外れなきゃ
いけないし、行っても座って何かを教わるだけだし、
事前課題ってなにやっていいかいまいちよく分からんし、
マジ無駄じゃない?
というスタンスで、いつもどおり否定的にはじめた研修
だったけど、意外に8日間、楽しかった。

授業も意外にまじめに考えられたカリキュラムだったし、
それより何より、久しぶりにみんなでわいわいがやがや
ぎゃーぎゃーわーわーはしゃげて、自分って、まだまだ
若いことが立証できたことがかなりよかった。

メッセメンバーも3年間ほぼ固定だったのが、ちょっと増えそうな
予感だし。

・・・明日から会社かぁ。
もうしばらく現実逃避してたーいよーお。

2006年1月23日 (月)

本能

今日は、人間の本性とか欲望とか、
いわゆる本能って恐ろしい、と実感した日でした。

朝。
うちの最寄り駅は、路線が1つしかありません。
隣の駅まで出れば路線は複数あるが、そこまでは
1ルートです。
うちのネットワーク的にいうと、冗長化してないしょぼ拠点。
つまり、1ルートふさがれると、代替手段がありません。

今日はその1ルートが塞がっていました。
どうやら、早朝に停電があったんだそうな。
その時間帯には、一応電車の運行は再開されていましたが、
時間がかなりあいまいで、のろのろ運転。

ホームは人で溢れています。
ただでさえ月曜は起きられずに、遅れ気味の私は、
次の電車になんとしてでも乗らないといけないと思い、
ホームについて3分くらいして来た電車に乗り込もうと、
わーっと前に詰め寄りました。

しかし、私の前の人が既にまったく入れていません。
どんなに押し込んでももういっぱいです。

と、隣の入り口は、結構の人が既に入れています。
この調子なら私も入れるかも、と思って近づいたそのとき。

飛び出てくるおねいさんと、男性の足。

どうやら、先に電車に乗ったおっちゃんが、これ以上人が乗ったら
混むからやだなぁということで、おねいさんを蹴った、みたい。

恐るべし。おっちゃんの自我。

と思っていたら、おねいさんも負けてません。
追い出された腹いせに、しまろうとするドアにも負けず、
外から、おっちゃんにキックをしてました。

恐るべし。おねいさんの復讐心。

・・・ちなみに、その騒動を目の当たりにした私は
その電車に乗るのはあきらめて、10分以上待って、
次の電車に乗りました。
・・・いらいらしてるときの人間の本性が怖かったから。
まぁそんなこんなで、1駅に30分以上かかったわけだが。

そして、夜。
帰ってきたら、○○えもんが逮捕のニュース。

彼も、自分のお金への執着=欲望に任せて、好き勝手に
やってきた結果が、逮捕です。
欲望とは、常識的(合法的)な判断力まで失わせてしまうものか。

恐るべし、人間の本性。

・・・回転回転回転回転。。。

2006年1月22日 (日)

Kingdom Hearts Ⅱ

キングダムハーツII Video Games キングダムハーツII

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2005/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

クリスマスイブにわざわざビックで30分並んで買ったのに、
まだほとんど手をつけていませんでした。

この週末、雪で外出れないのを言い訳に、やっと本格的に
トライ。

ちなみに、キングダムハーツⅠはやってません。
ディズニー映画もあまり見てません。
このゲームのいたるところにキャラクターが出てくる、
FFⅦについても、私、FFⅥ~Ⅸくらいまでご無沙汰
だったので、これも分かりません。
今日やってて、やっとひとりFFキャラで知ってる人が
出てきましたね。
それは、アーロン。FFⅩ(ユウナちゃんのやつ)ですね。
「これは俺の物語だ」が口癖です。渋すぎ!!

こんなキングダムハーツ初心者の私がつい買ってしまったのは、
8割方、ゲームの主題歌のせいです。

Passion(DVD付) Music Passion(DVD付)

アーティスト:宇多田ヒカル
販売元:東芝EMI
発売日:2005/12/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近、新曲だしまくりの宇多田ですが、この曲はほんとにすばらしい。
たくさんの小太鼓(あれはティンバレス?)の中で、すごくテンポよく、
それでいてちょっと切なくなるような音楽。
異次元に飛んでいきそうな感じが、このゲームにはピッタリかも。

で、ゲーム。
Ⅱということもあり、序盤でⅠの復習をしなきゃいけないというのも
分かるけど、なんにせよ、オープニングが長すぎる気が。
なんでドナルド、グーフィー、ミッキーが出てくるまでに3時間以上
かかってしまうのか。
あとで大事になってくるのかな。

バトルは、アクション形式になっているけど、私でもできます!
ビギナーモードにしてるから、というのもあるけど。
基本○ボタンと△ボタンを押してれば問題ないから楽勝。

ところどころ出てくるディズニー映画の世界については、
ときどき知らないキャラが・・・。
新しすぎて分からない。
ムーランって、どういうお話?
ヘラクレスってなんのこと?
美女と野獣くらいまでは分かるんだけど。

とりあえずわかったのは、Ⅰをやってないと、お話がいまいち
見えてこないということ。

とりあえず1回クリアしたら、Ⅰをやってみようかな。
あのときの主題歌は、「光」だったよね。

2006年1月21日 (土)

farewell

もう何度目になるでしょう。
同期の送別会は。

でも、今日はとってもよかった。
送別会があんなに感動的なものになったのは、
一重に彼の人望に他なりません。

こういう場に立ち会うといつも思うんだけど、
人生の選択は、本当にいろいろ選択肢があって、
その人がそんな中からそういう人生を選んだ理由の、
実際のところは私にはわからないし、そういう場合に
私をはじめとした部外者が手助けしてあげられることって
特に何も見つけられなくて、ただ、応援することしかできなくて、
それはいつも本当に歯がゆくて、あのときのみんなの涙は
きっとそんないろいろな思いが混ざって出てきたんだと思うけど、
どうせ応援することしかできないのであれば、精一杯応援したいと思います。

がむしゃらにがんばらなくてもいいから、
自分らしく、ひたむきに歩いて行ってください。

また、会いましょう。

ちなみに。
本日の主賓の動画は、下記のようになっています。

1、答辞Ⅰ
 (No残Dayについて:25.4MB)

2、答辞Ⅱ
 (他の同期との比較:10.2MB)

3、答辞Ⅲ
 (結婚式のときには:12.7MB)

4、最後のワンナイ
 (25.7MB)

コンテンツの共有をご希望の方は、メッセもしくは宅ファイル便で
お届けいたしますので、ご希望のコンテンツをご指定のうえ、
メッセで話しかけるか、なんらかの方法で配布先をお知らせください。

2006年1月16日 (月)

試験官

日曜はTOEICでした。

会社で受けさせられることもあり、結構TOEICを受けてるんだけど、
全然点数が上がらないのは、今回は(意図的に)置いておくとして、
TOEICに行くと、いつも気になるのが試験官

会社で受けるテストの試験官は、日程が平日ということもあり、
一度にたくさんの会場で試験があるわけではないので、
比較的ベテラン試験官がやってきます。
そういう時は、試験進行もスムーズで、こちらとしても、落ち着いて
試験に集中できます。

だけど、公開テストの日はそうはいきません。

日曜は比較的早めに会場に行ったのに、私の教室の前には
長蛇の列。
なんでこんな混んでるんだよ、と思いながら10分弱。
一番前まで行くと、要領を得ない試験官が2人。
写真のサイズを無駄に測っているパーマかけた貞子みたいな
女の人と、名前を蛍光ペンで塗りつぶしながらぶつぶつ言ってる
リストラされた高橋克美みたいな男の人。

席について時間になると、高橋克美が司会をはじめる。
「本日は、TOEICテストをご受験いただきまして、まことに・・・」

見ると、ものすごい勢いで、何かを見ている。
なんだろうと思ってよく見ると・・・

マニュアル本だー!!

そう。
この男、典型的なマニュアル男だったのです。

<マニュアル男>
一言一句すべてマニュアルに書いてある通りに話そうとする。
→じーっとマニュアルを見ながら話す。
→途中ちょっと欲が出てきて、周りを見ようとする。
→そのとたんにつかえる。
→マニュアルに戻る。
→どこを読んでるかわからなくなる。
→1分くらい沈黙してやっと場所を見つける。
→マニュアルを再び読み始める。
→行が変わるときに必ずつかえる。

・・・本気でいらいらします。

試験開始後、誰かがお手洗いなどで手を上げたときも、
マニュアル男っぷりをいかんなく発揮します。

まずは、質問内容を聞きに行きます。
→受験者が質問します。
→一瞬間があります。
→と、教壇に一度戻ります。
→すごい勢いでマニュアルをめくります。
→質問者のところに戻って回答します。

・・・・・・まじでむかつきます。
最初からマニュアル持って行けばいいじゃん。

観察しながらむかむかしているうちに、2時間が
たっていきました。

そんなこんなで、今回もTOEICの結果が期待できないのは
言うまでもありません。

2006年1月14日 (土)

新婚家庭

大学の時の友達の家に赤ちゃんが生まれた、というので、
どんなかんじだろうと、みんなで押しかけることにしました。

都区内から電車で40分。
とある郊外の住宅地に、その家はありました。

友達6人寄ってたかって、がやがやと家に上がりこんで
リビングのドアを開けると。

だんなさんの腕に抱かれて、
生後4ヶ月の赤ちゃんがそこにいました。

かわいい☆
まじでかわいい。
それはもう想像をはるかに超えたかわいらしさでした。

まだ生まれてたった4ヶ月なのに、
どこかで誘拐されて戻ってきた赤ちゃんと同じ名前のその子は、
顔を近づければちゃんと笑い返してくれるし、
知らないおじちゃんおばちゃんが抱っこしても、そんなに
びっくりもせず、ほとんど泣きません。
こんなに愛想がいいと、この子も誘拐されてもおかしくない。

寝たり起きたり抱っこされたりしている赤ちゃんは、
特に激しく動くことはまだしませんが、それでも
4時間半見ていても、まったく飽きることはありません。
(赤ちゃん自身は、後半ちょっと私たちに飽きてきた
みたいだったけど・・・)

あと、びっくりしたのは、友達の変わりよう。
結婚前は、結構たくましい系で、さばさばしてた友達が、
異常に子煩悩になっていた。

赤ちゃんを抱っこしながら、
赤ちゃんが、「あー」と叫べば、
「うん、『あー』だねぇ」。
赤ちゃんが、「うー」と叫べば、
「ん?『うー』なのぉ」。

赤ちゃんとお母さんの間でしか通じない言葉でなにかしら
お話をしています。

そっかぁ。もうすっかりお母さんになったんだなぁ。

ちょっと「家庭の幸せ」を分けてもらった、大雨の休日でした。

2006年1月12日 (木)

ぼくらはみんな、ここにいる

最初に言っておきますが、今日のblogは、吹奏楽にゆかりの
ある人にしか分からないネタです。
音楽にものすごく詳しい、とか、ピアノとかバイオリンとかの楽器を
やっていたことがあるとか、そういう人にも、おそらく意味プーな
話題だと思われます。
昔吹奏楽部に好きな人がいた、という人にも、もしかしたら
わからないかもしれません。

だから、よほど自分は吹奏楽関係者だ!と思えない限り、読み飛ばしてください。
いや、理解したくても多分無理だと思います。

今日、三省堂にいくと、入ってすぐのところの新刊コーナーに、
こんな本が置いてありました。

ぼくらはみんな、ここにいる Book ぼくらはみんな、ここにいる

著者:大石 英司
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

見ての通り、表紙に書かれていたのは、ユーフォニアム
なつかしのユーフォニアム。
私が10年の長きに渡って慣れ親しんできた楽器。

初めて見ました。
こんな、世の中にどれほどいるかもわからない吹奏楽関係者しか
分からない楽器を表紙にしている本があるなんて。
しかも新刊。
おそらく日本初じゃないだろうか。
ユーフォニアムの教本を除いては。

ユーフォニアムとは、約150年ほど前に発明された楽器で、
チューバが小さくなったような形をしていて、音域はトロンボーンと
ほぼ一緒の楽器ですが、ユーフォニアム奏者だった私も、
吹奏楽部に入るまではまったくこの楽器はご存知ありませんでした。

中学に入って、運動のできない私はとりあえず創立2年目の
合唱部に入部。
でも、半年後には、活動してるんだかしてないんだかいまいち
はっきりしない合唱部に見切りをつけ、吹奏楽部に転部。

半年も遅れて入部した私のために、残されていた楽器は、
まったく人気のなかったと思われる、ユーフォニアムだけでした。

そんなこんなで、興味本位でプロローグを読み始めたわけですが、
プロローグが読み終わったときに、さらに大きな衝撃が私を
待ち構えていました。

プロローグのあとに続く第1章。
その題名は、
「第1章 アルヴァマー序曲(バーンズ)

このタイトルが目に入った瞬間、私は迷わずレジに向かいました。
普段は小説と言ったら文庫本にしか手を出さない私が、新刊
ハードカバー、1800円。

ぶっちゃけ、本の内容がどうとか、そういう話ではなく。
吹奏楽の定番、J.バーンズのアルヴァマーをタイトルに持ってくる
なんて。
何?この、すんごい懐かしいけどそれと同じくらい恥ずかしいこの
感じは。

多分、吹奏楽部以外の人は、バーンズとかスウェアリンジェンとか
言っても絶対分からないはず。
分かったらある意味尊敬します。

あとで落ち着いて2章目以降のタイトルを見たら、そんなに
吹奏楽にものすごい偏ったタイトルはなかったんだけど。

ちなみに、内容は、今まで読んだところでは、ある島に合宿に来た
吹奏楽部の部員30名が、急に島ごと400年前にタイムスリップ、
という、SFっぽい内容で、うーん、ちょっとどうだろう。

まぁいいんです。
私には、ユーフォニアムの表紙と、第1章 アルヴァマー序曲、
だけで、十分に1800円の価値はあると思ったわけだから。

2006年1月 9日 (月)

外貨預金 その後

12月のトピック、外貨預金

11月に外貨預金始めて、12月はじめまでは確実に儲かっていた。
1ヶ月で7000円。
地味だけど幸せな外貨預金ライフでした。

だから、あと3ヶ月、運用してみようと思いました。
机上値では3ヶ月で21000円、儲かる予定でした。
ついでに、ボーナスでもう少し買い増して、小金を儲けるつもりでした。
資産運用のできる、立派な大人になる予定でした。

それが、どうしたことでしょう。この有様。

Fx_nzd_jpy20060109106000000001s







※現在のチャートはこちらへ。

忘れもしないボーナス前日。
いきなりすごい勢いで値下がりを始めたのです。

悪夢の12月
NZDは、私が換金したころの1NZD=80円を大きく割って、
最低1NZD=78円まで値下がり。

年末年始に少し盛り返したけど、年始に入ると一進一退。

欲を出しすぎた結果がこれです。

やっぱり働かずにお金を増やそうなんて小ざかしいことを
考えたのがいけなかったのか。
地道に毎日せこせこ働くのが唯一の道なんでしょうか。

明日もせこせこ働きます。
ってか、明日私ほんとに名古屋行くの?
なんで営業さんから連絡来ないの?

2006年1月 7日 (土)

自衛隊

暇なのでテレビっ子していると、今日も大雪のニュースが。
と。

「長野県飯山市では、大雪の影響で・・・」

んん??
大雪はすごかったけど、なになに?
昨日はとある一人暮らしのおばあちゃんちが雪で倒壊
したとか言ってたけど、まだ何か?

ニュースは、
大雪がひどすぎるから、ついに自衛隊が出動した、という内容。

自衛隊?陸上自衛隊?

確かに。確かに雪はひどかったよ。
20年ぶりの大雪だったよ。
雪かき大変だったし、飯山線も遅れまくってたよ。

でも。だからって自衛隊?
あんまりすごくて、感覚麻痺してたけど、そんなにひどいの?

市が自衛隊を呼んだのは、25年ぶりだそうです。

うちの市の予算は、雪が降れば降るほどそちらにお金がかかって削られていきます。
今年はまじでやばそうです。
せめて、雪祭りにたくさんお客さんが来て、お金を落としていってくれることを祈るばかりです。

あ。私は行きません。
あんな寒いのに外でイベント見るなんて耐えられない。

健康診断

あと一歩で隠れ肥満
と看護婦さんに言われたのは、今週の25歳診断でのこと。

傍らには、入社時の診断結果と今回の診断結果を並べて表示してあるPC。
そこには、思ったほど増えてなかった体重と、5%近くも増加している体脂肪率の表示。

最近、デスクワークが多くて、運動が足りなかったことは認めます。
昔から運動嫌いの引きこもりなので、自主的に動く努力の足りなかったことも認めます。
だけど、隠れ肥満だなんて、あるある大辞典みたいなこと言われるなんて。。。

学生のときはがりがりで心配されたのに。
小学生のときは、体重測定でもなかなか体重増えなくて、お母さんに怒られたものなのに。

健康診断の日は、電車の乗り間違い、という一種の運動をして、
異常に時間をかけて病院までたどり着いたのに。

新橋→都営浅草線~京急→青物横丁(行きすぎ)
青物横丁→京急→品川(戻り足りない)
品川→JR山手線→浜松町(逆方向)
浜松町→JR山手線→五反田

体重測定の前にちゃんと血液検査入れて、血を抜いたっていうのに。

こんな私の地道な努力もむなしく、体脂肪率はきっちり増えている。
看護婦さんからは、少しづつでいいので、脂肪を燃やすように、というお言葉。

・・・了解です。
以下のように、地道な運動を心がけるとしますです。

一、会社帰りは飯田橋まで徒歩で帰ります。
(夜遅いときはご勘弁ください)

一、アパートのエレベータは使用中止にします。

一、毎晩10回腹筋します。

・・・ものすごい地道だな。

あとは、一緒に通っていただける方とかいらっしゃいましたら、
ヨガとかやってみたいとは思っているのですが。

今年1年で、体脂肪率3%ダウンを目標にがんばります。

あ。カラダスキャン買わないと測れないわ。

2006年1月 5日 (木)

464

新年早々、激しくすばらしいサイトを教えてもらいました。

漫画・コミックの464.jp

その名の通り、漫画が読めるんです。
一応、「立ち読み」って書いてあるけど、普通に全部読めます。

しかも、今ならタダ

タダで漫画読めるなんて、著作権的に激しく心配になりましたが、
サイトを見ると、「全日本漫画著作権管理機構監修」って書いてあるし、
なぜか「古物商」で登録もしてあるから、なんとなく法的にはいいみたい。

4月からはしっかりお金も取るみたいだし。

だから、あと2ヶ月で、漫画を読み漁らないといけないのです。
今は映画で拝見した、NANAを読み漁り中。
古畑vsイチローもまったく目に入りません。
テレビはついてるけど。

終わったら、妹が激しくはまっているのだめカンタービレを読み漁り予定。

ちなみに。
4月からは、月額380円だって。
月額100円くらいなら考えるけどねぇ。
ちょっと380円は法外な値段だよねぇ。

だから、今のうちだよ今のうち。

ちょおっと画質が悪すぎるので、黒っぽい絵の上に黒い字で
書いてあると読めないし、手書きの文字についてはほっとんど見えないけど、
それはタダなので我慢です。我慢我慢。

と言うわけで、今からNANA第6巻を読み漁り。。。
夜は長そうだ。

2006年1月 2日 (月)

あけおめ

微妙に1日ずれてしまいましたが、
あけましておめでとうございます。
今年もこのくだらないブログをよろしく。

2006年、田舎は20年ぶりの大雪となっています。
うちの母の予想は残念ながら大きく外れ、大晦日は猛吹雪。

Dsc00266 真っ白で何がなんだかよくわからないと思いますが、右側にチラッと見えているのが、2年ほど前に熊が入ったというニュースで有名(?)な、うちの物置です。

雪下ろしをしたら、物置の屋根と地面がつながりました。

大晦日だとか正月だとか関係なく、雪の降った日は雪かき。

大晦日のミッションは1階のベランダでした。

急な大雪に片づけが間に合わなかったのでしょう。
ベランダには、まだ雪が降る前の名残が雪に埋もれて残っています。

Dsc00268_1 たとえばそれはじょうろであったり、じょうろで水を上げていた植木であったり、エアコンの室外機のアースが切れた線だったり、破れた網戸だったり。。。



おかげで今日は元旦とか関係なく腰と肩が激しく筋肉痛なわけですが、ちょっと今年の抱負とか言ってみよう。

一、8時55分までに席につけるようにがんばってみる。
(入り口の改札ではなく、席につけるように)

一、外貨預金に増資して、資産運用を語れる人間になる。
(せめて負けてる分は取り戻してみる)

一、異動とかしてみる。

・・・目標小さい、といつも言われるんだけど、できなそうなことを言っても仕方がないと思うんですよ。
いや、小さい人間だと言われればそれまでなんだけど。
だから、今年も、できることから着実に、一歩一歩雪を踏み固めるようにして歩いていきたいと思います。

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