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2005年12月

2005年12月31日 (土)

ボーナスでほしいもの その後

以前書いた、ボーナスでほしいもの

あの時はテレビか洗濯機で悩んでいたんだけど、結局、洗濯機にしました。
乾燥機つき洗濯機。

ビックで探したら、一人暮らし級の小さい乾燥機つき洗濯機は、ナショナルにしかないみたい。
ナショナルのNA-FDH50A 。5kg用で、乾燥できるのは2.5kgまで。

ボーナスが出た次の週に調査に行ったら、
値段は驚きの、39,800円。さんきゅっぱだよさんきゅっぱ
安い、安すぎる。しかも、ボーナスに合わせてわざわざ安くしたよう値付けのされ方。
夏に買ったデジカメ君より安いじゃないか。

でも、そのときはいったん保留で帰りました。
だって、今までの洗濯機より、ちょっとでっかいんです。ちょっとだけ。
東京では、洗濯機を外に置くうちが多いみたいだけど、うちの社宅はちゃんと中に洗濯機置き場があります。
その洗濯機置き場の奥行きが、もしかしたら足りない気がしたのです。
今の洗濯機で結構いっぱいいっぱいだったはず。
これは測ってみなければ。

でも家に帰ってみれば、メジャーがなく、測定手段がありません。

次の週末まで待ってメジャーを買い、いざ測定。
横は、73cm。排水口が横に出るパターンだから、横は十分です。
いざ、奥行き測定。

・・・56cm。

測った長さをメモりつつ、スペック検索。
幅×奥行き×高さ=562mm×570mm×1006mm

奥行き=570mm?

あ。
1cm足りない。。。

悶々とすごした次の週。
やっぱりあきらめきれません。
だって、素人が測定しても、1cmくらいずれが生じてるかもしれない。
洗濯機の長さって、上から下までおんなじだったっけ?
下のほうって、上の方より微妙にスリムじゃない?

そしてクリスマスイブ。
お店の人に、直接聞いてみることにしました。
うちの洗濯機置き場に果たしてこいつは入るんだろうか。

お店の人は三島さんと言いました。
電気屋さんの人に多いパターンで、微妙にイジリーに似ていました。
いかにも洗濯機ひとりで汗かきながらもってそうな人でした。
その汗の一粒一粒から、洗濯機のことなら俺に任せろっていうにおいが漂っていました。

イジリーは、わざわざなにかのわら半紙の裏紙に、洗濯機置き場と洗濯機の関係の絵を描いてくれました。
それは、つまり、洗濯機の下のほうはスマートちゃんだから、最大限の大きさのところは気にしなくても大丈夫、と言うことでした。
よく見たら、洗濯機置き場の大きさは52cm、という表示が小さく載っていました。

最悪、洗濯機置き場に洗濯機が入らなかったら返品しても大丈夫っていうから、思い切ってついに購入。

そして今日。
家にやってきたのは、年取ったイジリーみたいな物流の方でした。
洗濯機は結構大きい家電だから、ひとりで扱える人を絞っていくと、イジリーみたいな人が集まってしまうんだろうと思いました。

年取ったイジリーは古い洗濯機を手際よく外し、ついに新しい洗濯機を運びこみます。
と、私がずーっと見つめているので照れたのでしょうか。
「いや、ほかの仕事やってていただいて大丈夫ですよ」
いや、あんたをみてるんじゃなくて、洗濯機が入るかどうか確認したいのよ。

でも、言われたからには頑としてその場にたたずむわけにも行かず、田舎に帰る準備とか、女王の教室再放送とか見たりしてごまかしていると、あれ?
いつの間にか洗濯機がフツーに入れ替わってる。

Dsc00248 入った。
洗濯機がうちの洗濯機置き場に入った。

すごいうちに似合うじゃん。
すばらしいじゃない。

もう洗濯機つけ終わったんだから、早く帰れよイジリー。
早く洗濯機回してみたいんだから。

というわけでイジリーをそそくさと帰し、早速洗濯+乾燥。

うーん、乾燥している間の、ちょっと焦げ臭くていいにおい。

1時間半後、乾燥終了。
ほっとんど洗濯物がなかったのに無理やりやっただけあって、少ない洗濯物はすっかり乾いていました。
すばらしい。洗濯物乾いてるよ!
これからは干さなくていいよ!
夜お風呂入ってる間に洗濯機回して、あがった後に冬空の下に干さなくていいよ!

ああなんてすばらしい、と思いながら、田舎に帰ってきたそんな年末の一日でした☆

2005年12月26日 (月)

僕の私の塊魂

僕の私の塊魂 Video Games 僕の私の塊魂

販売元:ナムコ
発売日:2005/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

年末年始の暇つぶしお供のために買ってしまいました。
テレビも微妙なスペシャル番組になっちゃうし、田舎は雪に閉ざされてるみたいだし。

でも、買ってみて気付いたんだけど、これは、マリオカートと操作方法が一緒だ。
マリオカート。。。

それは小学校のとき。友達のうちにありました。
スーファミとマリオカートが。
毎日のように、友達のうちでマリオカートやったものです。
でも、私はいつも、ジャンプすべき場所では飛べず、方向が分からなくなって逆走し、挙句の果てにカーブと一緒に体が動いてしまって邪魔になる、というていたらく。
もちろん、いっつも8位でゴールイン。

要は、向いてないんです。

今日も相変わらず電車の中でやってたら、なんだか具合悪い。。。
この気持ち悪さは、昨日からひいてしまった風邪のせいだけではないはず。

人が運転してる車に乗ってるときは、車酔いなんて人生で一度もないんです。
でも、マリオカートとか、こういうゲーム長時間やってると、なぜかすごく気持ち悪い。
なんなんだ私の三半規管。

でも、楽しい☆
だって、転がしてると、だんだん大きくなるんだよ。
こういう単純明快なゲーム、大変好きです。
この2日間で、かなり進めました。
そのせいもあり、朝起きたらやっぱり気持ち悪くて、今日2時間年休とったけど。

2005年12月25日 (日)

LOVE COOK

LOVE COOK (初回限定生産盤フォトブック付) Music LOVE COOK (初回限定生産盤フォトブック付)

アーティスト:大塚愛
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2005/12/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近、一部の人たちの中で、私と似ている、と噂の大塚愛タンのアルバム。

調子に乗って、アマゾンで購入したんだけど、とんだ間違いをしでかしました。

今回のアルバムの初回限定版には、3つのバージョンがあります。

①CD+愛タン書き下ろし絵本
②CD+愛タンフォトブック
③CD+DVD

いくら私に似ているといっても、女性が愛タンフォトブックなんか買っても仕方ないしね、と思って、書き下ろし絵本の方をオーダーしたはずだったのよ。
なのに、届いてみたら、しっかりフォトブックが入ってて。

しかも、一応覗いてみたら、別になんのことはない。
普通に犬と戯れている愛タンがたくさん写っているだけじゃないか。
いや、別に脱げと言っているわけではないんだけど。

お願いだから、誰か、買い取っていただけないでしょうか。。。
300円から(送料別)お譲りしますんで。
絵本とタダで交換してくれるとさらにベターなんですけど。

あ。ちなみに、CDの評価的には、★★★★☆くらいで。
シングルになってる曲がたくさんあって、ベストっぽくてよいです。
でも、ラーメンの曲はいらなかったな。

2005年12月23日 (金)

忘年会3/4

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本日の忘年会、成果物はウイルスバスター2006

部長が某所でお礼代わりにいただいた、という、うちの担当ならではの景品です。
14人くらいで2つ当たり、だったんだけど、残念ながら、くじ運はよくありませんでした。

でも、当たった人が、なんと実家にパソコンがない!という事態が発覚。
急遽、宴会はオークションに早変わり。

この景品、私は絶対に手に入れたかったのです。
あの担当としてあるまじき行為なので、深いことは言いませんでしたが、実は、家のデスクトップには、ウイルス対策ソフト入っていなかったのですよ。

なぜって、ノートン先生のユーザ登録が激しくめんどくさくて。
試行期間が終わって、ユーザ登録しますか?と聞かれたときに、
「金なんか払ってられるかい、!期間中には一度もウイルス出なかったくせに!」とか、
どこかの客みたいなことを言ってアンインストールしちゃいました。

その後、何とかフリーのもので何とかしようと思い、フリーのパーソナルファイアウォールで不審なアクセスをブロック!とかしていたわけで。

でも、こんな担当にいると、スパイウェア、とか、ボットネット、とか、
「うわ、発生してるよ!」みたいなことが結構多いわけで。

ウイルスバスターも、2006から、スパイウェア対策ついたという話を聞いていたので、ここはなんとしても手に入れようと。

そして、今。
デスクトップでは、ウイルス/スパイウェア検索中。
今のところ、何にも出てきていない。
奇跡とも言える状況。
意外に利いていたのか、ZoneLab。

何はともあれ、定価8,500円(税抜き)のところを、4,700円で落札
半額で手に入れちゃうなんて、なんかちょっと得したんじゃないのぉ?

2005年12月22日 (木)

忘年会2/4

んで、今日(昨日)が忘年会2nd。
本日は、ワッキープレゼンツH15総決算。
要するに、同期の宴会。

イケメンの「夏の日の1993」とか、「LOVE YOU ONLY」もすばらしかったけど、
本日は、やっぱりhideをマスターしつつ、最後にべろべろになりながらサライを最後まで歌いきってくれた、いっちぃではなかったかしら。

でも、大変残念ですが、本日の主役いっちぃのをばっちり動画で録画したんだけど、動画重すぎでアップできません。。。
せめて、音声だけでも切り離してアップできないかしら、と思ったんだけど、なんか無理みたい。
誰か、いい物知ってたら教えておくれ。

本日の参加メンバーには、別途USBメモリかなにかで共有しますよ。。。
ちなみに、会社では、最近デバイス禁止令出ましたが、読み取りは全然OKです。

新年は、いっちぃのXソングからスタートしよう、と心に決めて本日は解散しました。

忘年会1/4

昨日(もうおととい)から今年の忘年会スタート!

昨日は通称turuGの忘年会。
でも、幹事のyamadaiの大失態により、当日まで店が取れていないという有様。
こんな時期、当日いきなり入れる店なんてあるものか。

でも、そんな時、役に立つのが私のいきつけ
ななころび八段屋
この日も、少人数だったら空いてるよ、と、無理やり私たちの席を作ってくれました。

酒に弱い私が、いきつけの飲み屋があるなんて、不思議な感じがするかもしれないけど、実は、5年間通い続けている飲み屋さん。
よく考えたら、酒が飲めるようになってからずーっと通ってるのか。

学生のときにやってたバイトがここの飲み屋さんの斜め前の学習塾。
夜のお仕事(!)だったので、後片付けが終わると、夜の10時過ぎ。
お腹空いたなぁと思ったときは、すかさず八段屋に電話をしたものです。
30分後に行くから、お腹にたまるものを用意しておきなさい、と。
私じゃなくて、室長が。

そうすると、ここの店長(ガンチャン)は、いやな顔ひとつせず、用意しておいてくれました。
お刺身やナスの炒め物、時にはメニューに載ってない親子丼とか特別に作ってくれたりして。
私たちは、そこで、閉店まで2時間弱、そこでしっかり栄養補給をし、満足気にカラオケに行って、朝まで大宴会を繰り広げていたわけで。

あのときのメンバーは私と一緒に卒業して行ってしまい、塾ももう場所移転をしてしまったみたいだけど、私だけが、似たような場所で働き続けていて、いまだにここを卒業できません。

そんな思い出話はこれくらいにして。

ただ、昔の名残でここに通ってるわけではないんです。
ここの料理はマジでうまいんです。

本日のお勧めメニューは、
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真っ黒な豚の角煮。
5年前から定番メニューになっている、黒ゴマ仕立ての角煮です。

もうそれはんまい!!

もちろん、うまいのはこれだけじゃなく、お刺身をはじめとした海の幸は、絶対に食べるべき。

turuGメンバー男子の皆さんは、中学生野球部のかたがたみたいに、料理にがっついていました。

と言うわけで、本日はお店の宣伝になってしまいましたが、九段下に来る機会があれば、ぜひ一度、寄ってみてください。
がーんちゃーん!お腹空いたよぉ、と言えば、絶対うまいもの出してくれますから。

2005年12月17日 (土)

パソコンバッグ

沖縄の話ばかりしていたら、1週間終わってしまった。。。
日帰りの土産話に、なぜ1週間。。。

ちょっと視点を変えて、飛行機の中の雑誌を読んでて、気になったもの。

ソニーのPCが入るビジネスバッグ

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バッグインバッグになっていて、左側の小さいバッグが大きいほうの中にすっきり入るんだって。
だから、出張のときは、ホテルに大きいバッグ置いてくこともできるし、
小さいバッグだけ使って、日常的に使うことも可能。

最近、PC(持ち出し専用)持って行って、外出先でデモンストレーションとかすることが多くて、でも、入社したときに買った、PC専用のバッグは、なんと、度重なる席替えの中で、どこかに行ってしまった。
なくした、と気付いてからしばらくは、会社のPC持ち出し禁止施策の中で、持ち出す機会がなくなってたから、別にいいかぁ。と思ったんだけど、最近、やっぱり必要だなぁ、と思って。

でもなぁ、ちょっと男性物っぽいかなぁ。
私が持つとちょっとバランス悪いかなぁ。
今は出張多いけど、PC持ち出すのは出張先、というわけでもないしなぁ。

とか思いつつ、ソニースタイル覗いてたら、トラベル用でないのもあるわけで。

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いかにも女性用じゃない?かわいい☆
さすがソニー。ファッショナブル。
白は150個限定だって。
限定。限定?
ああ弱いなぁその言葉。

ちなみに。値段はどちらも2、9、8だって。

ああどっちにしようかなぁ。
ってかその前に本当にいるのかなぁ。
でも、限定のほうは早く決めないとやばいしなぁ。。。

あああどおしよお

2005年12月16日 (金)

沖縄ぶらり旅④

おじちゃん(名前を玉城さん、というらしい)はいい人らしい、とは思ったけど、やっぱり心配。
私は、窓の外を覗きながら、さっき来た道と同じかどうか、ずーっと確認していた。

タクシーは、藍ちゃんが初優勝した、というゴルフコースの横を通って、一路首里城へ戻っていく。

そして30分。タクシーは首里城へ到着。

思えば、ここがそもそもの目的地だった。
タクシーの運ちゃんの勧誘と、私の気まぐれのせいで、2時間も寄り道をしてしまった。

そもそも450円(初乗り)の予定であったタクシー料金も、2時間貸切で6,000円也。

運ちゃんは、私を守礼門の前に置いて、走り去った。

さて。
首里城は、実は初めてではない。
高校の修学旅行で、見学に来たのは、もう8年も前になるのか。
1997年の10月。修学旅行初日。あの時はじとじとと雨が降っていた。
雨のせいもあって、首里城って、いったいなんだったのか、まったく分からなかった。

その後、首里城では、2000年の沖縄サミットの会場にもなったんだそうな。

そんなニュースもあったなぁ、としみじみ思っていたら、
首里城には、制服姿の学生たちがいっぱい。

期末テストも終わって、あとは冬休みを迎えるだけの高校生たちは、こんな時期に修学旅行、なんだそうな。
旅行代もこの時期は安いしね。

首里城は、沖縄修学旅行の定番コースみたいで、今日も高校生たちがぞろぞろぞろぞろ。

いつの間にか、高校生の列の中に紛れ込んでしまって、スーツ姿の私はなんだか引率の先生みたいで、少年少女からは、なんだこいつは、みたいな感じで。
でも、順路決まってるから、彼らと違うルート通れないし。。。

そんなこんなで、高校生に押されるようにして見学を終えたのは、タクシーの運ちゃんがいなくなってから、たった30分後

時間はまだ5時をちょっと回ったところ。
確かに7時の飛行機なら余裕だ。
運ちゃんの言った通り。

予定外の出費が多かったため、帰りは100円の送迎バスとゆいレールを乗り継いで空港へ。



次回沖縄は、1月第2週に決定。
おそらくまた日帰り
次回はどこに遊びに行こうかなぁ。

2005年12月15日 (木)

沖縄ぶらり旅③

動く水族館、とは、どうやら1艘の船。
1,500円払って、船に乗り込んだ。

船は、出港を間近に控えていた。
既に客はそろっている。

出張用のヒールの高い靴で、隙間がたくさん空いている桟橋をふらふら渡って船まで行くと、中にいたのは、高校生らしき少年4人のグループと、中年の男女4人のグループ。
少年の隣に私が座って、いざ出発。

船の床が一部ガラスになっていて、海の中が見える、という仕組み。
どうやら、海の中にいくつか餌付けポイントがあって、そこには常に魚がいっぱいいるそうな。

ここの海の透明度は、30mくらいあるらしい。
ロタの海は60mくらいあったので、そこまでではないけれど、日本にもこういうきれいな海があるということはすばらしい。

魚の種類は、私は魚が食べられない人なので、名前はいっこうに分からないけれど、ロタの魚ととてもよく似ている。
色が、どぎついほど鮮やか。

そういえば、ロタから帰ってきたときに、ダイビングの免許を取ろうと思ってたこと、せかせかした毎日の中で、忘れていた。
サイパンでライセンス取ると、通常のツアー代+15,000円くらいで何とかなりそうなことだし、来年の夏はライセンス取らないと。

そんなことを考えてるうちに、船は25分の航海を終え、桟橋に到着。

少年たちは、あと30分で宿泊先のホテルに戻れるかどうか審議中。
その傍らでは、野良猫が2匹じゃれあっていて、さっきまで曇っていた空はいつの間にか晴れてきて。
普通の月曜の夕方、こんなまったりと魚なんか眺めることができるなんて、と思ったら、なんだかとっても幸せな気分になってきた。

タクシーに戻ると、さっきまで2,910円だったタクシーには、いつの間にか、「貸切」のカバーがかけられていて、一人でタクシー借り切って、なんだかとってもリッチな気分。
貸切にしてもらったとたん、運ちゃんのすごいいい人に見えてきた。

そんなこんなで、タクシーは首里城へと戻っていく。

でもまたそれは、次の話。

ついにアクセスが100を突破した沖縄写真は、こちら

2005年12月13日 (火)

沖縄ぶらり旅②

水族館に行くこと自体はとってもいいアイデアだと思った。
ロタの魚の再現ができるんじゃないかとちょっと希望もあった。

しかし。

10分、20分とタクシーに乗っていても、まだまだ着かない。

運ちゃんは風景を見ながら、
沖縄には豚は多いけど、牛は少ない、とか
あのすすきに似てるのはさとうきび、とか、
沖縄の失業率は8%もあって、全国一、とか、
沖縄の桜は1月下旬から咲く、とか、
沖縄にはパイナップルはないんだ、とか
そんな話をたくさんしてくれて、

挙句の果てには、ちょっと待ってて、と車を降り、ハイビスカスの花までプレゼントしてくれた。

そこまでしてくれると、逆になんだかとっても不安になってきた。

頭によぎるのは、最近の、物騒な事件。
やばい、私もまさか拉致られるんじゃないか。

そんなことに思い当たってしまうと、そこからは妄想マシーン

ここはまだ人気が結構あるから、まだ安全だろう、とか、
人気の少ない道に入って、おじちゃんの人格が変わったら、走っていても車から飛び降りよう、とか、
でも、人気のないところで車のおじちゃんから逃げ切れるか、とか、
逃げられたとしても、場所が説明できなくて、誰も助けにこれないんじゃないか、とかとか。

結果、私は座席のかなり端っこ(ドア近く)に、バッグをしっかり握り締めて、相槌も上の空で、座っていたわけだが。

そんな中、タクシーは、2,910円でぴたりと止まり、とある海岸にたどり着いた。

待っていたのは1台の船。

でもまたそれは、次の話。

本日1日で、アクセスが40を突破した、沖縄写真集はこちらへ。

沖縄ぶらり旅①

12月の沖縄は、ひどく寒かった。

そして曇天。

早くも、コートを羽田に預けてきたことを後悔しそうになったが、暇になった2時半から、飛行機が飛ぶ7時までの間に、今日はひとりでぶらぶら沖縄観光を楽しまないといけない。

予定としては、首里城とDFSに行くつもりだった。

そして、ゆいレールで首里。

首里から首里城公園はどう行くんだろうと地図の前にたたずんでいると、タクシーの運ちゃんに声をかけられた。

聞くところによると、首里という駅の名前にもかかわらず、駅から首里城公園までは、2km近くあるらしい。

沖縄のタクシーは安い。
2kmなら初乗り450円だろう。
巡回バスもしばらく来ないみたいだし。

と、いうわけで早速たくって、首里城の城壁の周りを走っていると、ふと、おじちゃんが、
「魚はもう見たのかい?」
見たもなにも、沖縄は日帰り。なんて考えていると、すかさず「沖縄動く水族館」のパンフレットをだしてくるおじちゃん。
これは、提携ですね、と思っていると、
「どうだい、行ってみるかい?」と。

え。でも、今から首里城に行って、今日の夜の飛行機で帰らないといけないし、とかいう話をしたら、余裕だと。
水族館行って、そのあとで首里城行っても、7時は余裕だと。

余裕、と言いながら、タクシーは何かに向けてUターン。
どうやら、動く水族館、とやらに行くことが、いつの間にか決まったらしい。

さてさて、どこに連れて行かれることやら。。。

眠くなったので、続きはまた、次の話。

ちなみに、沖縄ぶらり旅写真は、右側のリンクからどうぞ。

2005年12月11日 (日)

ボーナスディナー

今年のボーナスディナーは、住友ビルの最上階

素敵な景色を見ながら、おいしいピザを堪能。

と、今リンクをたどって、値段を見たあなた。
あれ?これがボーナスをかけて食べるディナー?って思った?
こんなの飲みに行くのと大して値段変わらないじゃない、って思った?

違う、こういうのは、値段じゃないの。
住友ビルの最上階で、新宿南口のきらきらした景色を見ながら、大好きなイタリアン食べて、お酒も飲めないのに、ちょっと強めのスパークリングワインとか傾けて、時間たっぷりかけて、お腹一杯召し上がる、こういう雰囲気が大事なの。
わっかんないかなぁ、こういう贅沢。

ついでに帰り道で、東京の初雪とかちょっと降ってきちゃって、なんだか今日はとってもいい気分。

寒いのは大嫌いだし、雪国育ちの雪ん子なので、雪なんか見慣れてて、いっぱい降ると、雪かき大変なのは身にしみて分かってるんだけど、そんなマイナスなイメージをふっとばすくらい、初雪って、なんだかすごく幸せな気分。
特に、今日みたいな、べたべたしていない、粒の小さい、あられみたいな初雪は、本当に素敵でした。

ボーナスが出て、初雪降って、ああなんだかもう年末なのねぇ、と、しみじみ思ってしまった。

2005年12月10日 (土)

ガングリオン

ある日、気付いたら、右手首にこぶがありました。

手を伸ばしていると、なにもありません。
だけど、手首を曲げると、ぽっこりこぶが出てきます。

あれ?もともとあったっけか?と思うほど、それは自然にありました。
押しても痛くありません。
左手にもあるのかな?と思って見比べたら、左にはありません。

そんなことに気付いてはや1ヶ月弱。

気になったので、病院に行ってみることにしました。

整形外科かなぁと思って、せっかく調べたのに、インターネットの情報と今の診療時間があってなくて、土曜の午後は休診。

でも、ここまで来て行かない、というのも気が引けます。

と、近くにあったのは接骨院
両方とも骨関係だから、ここでもいいかも。と思って、入ってみました。

接骨院の診察シートには、いつから、とか、どこで、とか、ぶつけたのかねじったのか、とか書いてありますが、私の場合は気付いたらあったこぶ。
やっぱり来る場所を間違えたと思いました。

でも、一回来てしまったのに、まさか今から引き返すわけにも行かず、待合室で待っていると、名前を呼ばれました。

症状を話すと、やっぱり場違い、という空気が流れつつ、先生は、手首のこぶをもみ始めました。

「すみません、どこに聞いたらいいか分からなくて。。。」
「いやいいですよ」
「これ、骨なんですか?」
「骨ではないですね。」
「何なんでしょうね?」
「おそらくガングリオンですね」

と、いうわけで、こぶの正体は、ガングリオン

特に害はないらしい。
手首をよく使うとできるらしい。
気になったら、外科で注射か手術すればいいみたいなんだけど、

Gan55

なんか絵がきもくない?

でもとらないのも気になるし、どうしようかなぁ。

ちなみに、
接骨院の代金は、受付のおばちゃんのご配慮で無料になりました☆

2005年12月 9日 (金)

沖縄出張にあたって

月曜日日帰りで沖縄出張となるわけだが、その前に、確認したいことが。

東京は、コートなしではどうしようもない寒さとなった(とある営業さんのメールより)わけだが、沖縄は、相変わらず、

そんな中、気になることが2つ。

羽田空港で、コートとか預かってくれるものか。預かってくれるとしたらどこ?料金はいくらくらい?

この季節でもかりゆしで行くものなのか?
10月に行ったときに、うちの部長に「かりゆしを着て来ないとは何事だ」と言われたため、かりゆしを購入した。半そでだとちょっと今後どうでしょうと思ったため、7部袖のを。
でも、さすがに沖縄も今は真夏ではない。
月曜も最高気温20℃の予想。

だれかぁ、出張の達人はいませんかぁ?

2005年12月 7日 (水)

DSC-T9

前回のボーナスで買ったのは、DSC-T7
SONYのデジカメちゃん。

こいつのいいところは、なんといってもその薄さ
「ついに1cmをきった高画質」
値段もお手ごろだったから、ボーナスが出た瞬間に迷わず購入した。

私のかわいいデジカメちゃん。
優越感を覚えるのは、ケースからデジカメを出したときの、周りのあの、
「何それ!!」
「ウソッデジカメ?」
「マジ薄くない?」
「すごぉい」

の、あのセリフ。

でも、ひとつ、いけてないところをあげるとすれば、
手ブレが激しいこと。
いや、私が撮影へたくそ、というのもあるので、100%デジカメちゃんのせいではないんだけど。

と、思ってたら、さっきテレビをつけると、やっていたのは、DSC-T9のCM。
なんと、キャッチコピーは、
「手ブレ補正×高感度」

6Mピクセルなのに、ぶれない。。。
私のは、5Mピクセルなのに、ぶれる。。。

T7を買ってまだ半年。
まだまだ、あと3年くらいは買い替え予定なし。
これを今年のボーナスで買った人は、優越感を覚えるんだろうなぁ。
「マジぶれなくない?」とかいわれて、ルンルンなんだろうなぁ。。。

いいもん。
T9は薄さではT7に負けてるもん。
私は、まだこの薄さで勝負していくぞ。

2005年12月 6日 (火)

ボーナスで欲しいもの

さて、12月と言えば、ボーナスなわけで。
ボーナスボーナス♪サラリーウーマンのささやかな楽しみなわけで。

とりあえず、20万は外貨預金増やすとして、残りを何に使うか。

候補は2つ。

1つ目が、テレビ
今あるテレビは、一人暮らしを始めたとき(20世紀!)に買ったブラウン管。
しかも14型。
なんと、メーカーは、一回つぶれたあのaiwa
潰れる前の、あの、安いしかとりえのなかったころの、あのaiwa。
あのころ、確か1万円しなかったような記憶がある。

まだ全然普通に映るんだけど、やっぱり、そろそろ液晶薄型じゃないかと思うわけで。
しかも、14型ではテレビっ子の名がすたると思うわけで。
ほら。そろそろトリノオリンピックだし。




で、もうひとつが、洗濯機
これも、一人暮らしをはじめるときに買ったもの。
完全一人用。
利用率週に2回。
そんなに駆使してないので、まだまだ現役ばりばり。なんだけど。

夜中に帰ってきて、洗濯物がたまってて、やばい、明日着るものなくない?ってときに、ふと思う。
そろそろ、乾燥機付洗濯機でないかと。

特に、夜干して乾く見込みのないこの冬時はひしひしと欲が出てきてしまうわけで。

ちなみに、両方買うようなお金はどこにあるわけでもなく。

どっちがいいんだろぉ。。。うーん。

2005年12月 4日 (日)

外貨預金

1ヶ月前にはじめたNZD定期預金。
最初はお試しで短期で様子を見てみようと思って、1ヶ月で満期が来るものでトライ。

で、今日。めでたく満期になったわけだが。

結果は、
金利で、18.43NZDのアップ
日本円で約8,800円のアップ

ちょうど今日来た銀行の預金明細を見たら、利息はたったの9円。
えらい違い。

いや、株とかやってる人からみれば、鼻で笑われるくらい小さな話だってことはよおく分かってるんだけど。
何だよ、たった8,000円かよ、って言われることは重々承知なんだけど。

でも、こうやってちょっとづつちょっとづつ自分のやったことが身になるって、なんだかすばらしいことだと思うわけで。
なんか人生設計、って感じしない?
人生設計できる=オトナ、ですよ。オ・ト・ナ

というわけで、即日、同額をもう3ヶ月塩漬けにした。
ボーナスでたら、もう少し、上積みしてみよう。
それまで、あと少し、がんばって働こう。

言い伝え

「今年は卵が下のほうについてるからあんまり積もらないね」

と母が急に言い出したのは、末の妹のミュージカルを見終わって、真ん中の妹は山梨行きの鈍行に乗り、私と父と母は車で長野までやってきた親戚の車に乗せてもらって、ETCを最近つけたのをいいことに、親戚のお姉ちゃんは1区間だけ高速に乗って、高速を降りてからみんなで牛角に寄って焼肉を食べ、家路に着いていたときのこと。
長野は、金曜が今年のちょっと遅めの初雪。その日も、雪が降ったりやんだりしていて、家に近づくにつれて、雪は少しづつ強くなる。

え。何の話?卵?
と、聞き返した私に、親戚のお姉ちゃんと母は、冷静に回答した。

「かまきりの卵だよ。」

思い出した。要はこういうこと。
秋になると、かまきりは卵を産む。
そのとき、卵が冬に雪に埋もれないように、その年の雪の量を予測して、卵を産み付けるというのだ。
だから、雪が多くなる年は、卵は地面から遠いところ=草の上のほうに卵を産み、少ない年は、地面に近いところに卵を産み付ける、ということ。

小さいころに、そういう言い伝えを聞いたことがある。

確かに聞いたことはある。でも。

時代は21世紀。
来年はトリノオリンピックがあり、あと3~4年もすると、地元の駅にも長野新幹線の駅ができる予定だ。

驚いた私に、母は、駄目押しのように、

「本当の話らしいよ。」

違くて。そういう話ではなくって。
嘘とか本当とか、そういう次元ではなくって。
と思ったけど、どう説明していいか分からない私は、

「ふうん。じゃあよかったじゃん」

ベストアンサーではないことは100も承知。
でも、この違和感をなんと表現したらいいものか。


そして今日の朝、柏の木から落ちた葉っぱを集めている私に、

「柏は家の守り神なのよ」と母。

そんな、のどかな田舎の休日。。。
年末に備えて、今年こそ、ブーツを買いたい。

2005年12月 2日 (金)

田舎帰り

今週は移動距離(回数)がすさまじい。

火曜は大阪
木曜は名古屋。(3時には東京に帰還)

そして、明日は長野に帰らないといけない。

最近寂しんぼうモードの母親が、末娘の卒業を控え、最後の家族行事、気分。
どうせ年末になればどちらにしろ帰るのに、妹のイベントを理由に、1泊2日で呼び出されたわけだが。
なんと今回は、山梨の真ん中の妹も、離れて暮らしている祖母も来るとのたまった。
はげしく大げさなイベントである。

でも、片道の新幹線代は払うから、と、駄目押しのようにつぶやいた母がちょっとかわいらしくて、社会人となった今では大してすばらしくもない報酬に釣られたふりで、帰ってみる。

私って、なんて親孝行

野沢尚

魔笛 Book 魔笛

著者:野沢 尚
販売元:講談社
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野沢尚といえば、
竹之内豊×松嶋菜々子 とか、
木村拓哉×中山美穂 などの、
いけめん、いけじょが主役のサスペンスドラマの脚本家として有名だが、実は小説も結構面白い、というのは、あまり知られていないのではないか。

彼は、いわゆる“普通の”、ミステリーではない小説も書いているみたいだが、私は、ドラマのイメージもあり、彼の作品についてはミステリー専門。
中でも、一番面白いのが、「魔笛」だと思っている。
もう5回は読み返しただろうか。

読めば誰でも瞬時に思いつくと思うが、この小説は、あるカルト宗教団体が、10年以上前に起こしたテロ事件からイメージされている。
だから、異常な臨場感、というか、現実感がある。
カルト宗教、爆破テロ事件、破防法、公安警察など、どれも、現実のものをモチーフにしてあり、自分たちの生活と無関係とは思えない。

野沢尚は、脚本家ということもあり、文章が写実的
そのまま映画やドラマになりそうな文章だ。
この役は、ドラマになったら誰にやらせたいか、とかまで、なんとなく伝わってくる感じがする。

残念なのは、もうこの作家が新しい作品を出すことはないということ。
そして、私が彼の作品を読み始めたときには、もう既に彼はいなかったということ。
まぁ、こんなミステリーばっかり書いていたら、死にたくなる気持ちは分からなくもないが。

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